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舟山久美子「お肌が綺麗」と褒められた息子の肌ケアを解説。赤ちゃんの保湿ケアはなぜ大事?

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目次

9月に第一子を出産したタレントの“くみっきー”こと舟山久美子さんが、11月10日にブログを更新。生後二ヶ月の赤ちゃんの肌ケアについて明かしました。

暑い時期に小さな白いニキビが出たことも

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舟山久美子さんオフィシャルブログより

舟山久美子さんは「息子の肌ケア」というタイトルでブログを更新。「前回の記事のコメントで…息子のお肌が綺麗というお声が…ありがとうございます」と切り出し、赤ちゃんの肌ケアアイテムを紹介しています。

「特にこだわりがあるわけではないですが、出産前にママ友に勧められて購入したものを使用してます」という舟山さん。赤ちゃんの身体には生後からミルキーローションを塗っており、「最近乾燥が目立ち始めたので、今は顔にも塗ってます」とのこと。

ただ暑い時期には小さな白いニキビが出たため、「油分過多かな?」と考えてミルキーローションの使用を止めていたこともあるそう。その時期は「使用感が軽めなジェルローション」に切り替えていたとも綴っています。季節や肌の状態に合わせてアイテムを変えているようで、「赤ちゃんはターンオーバーも早いしあまり神経質になり過ぎずに、息子の肌を観察しつつ」使うものを検討していると明かしました。

「乾燥が目立ってきたら、しっとり系。ペタッとしていたら、さっぱり系か塗らない」 「3歳までの肌ケアで一生の肌質が決まる説もあるので…ゆるゆると息子くんのお肌は今後も観察していきつつ、良いケアアイテム見つけたらまたシェアしますね」 (舟山久美子さんオフィシャルブログより)

本当にお肌キレイ……!

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舟山久美子さんオフィシャルブログより

赤ちゃんの保湿ケアが大事な理由

赤ちゃんの肌は大人に比べて薄くデリケートなので、肌の状態に合わせて保湿ケアする必要があります。

生後1ヶ月までの新生児の時期は、一時的に性ホルモンの分泌量が増加するため皮脂がたくさん分泌されて脂っぽい肌になりがちです。そのため、生後2週間ごろから顔にできるニキビに似た発疹「新生児ざ瘡」や、生後1ヶ月ごろにできる黄色っぽいフケのようなものが出る赤みのある湿疹「乳児脂漏性皮膚炎」といった肌トラブルを招くことがあります。

これらは石けんで丁寧に洗っているうちに治ることもありますが、症状がひどい時は小児科か皮膚科を受診しましょう。

生後2~3ヶ月になると、性ホルモンの分泌が落ち着き、皮脂の分泌が急激に減少します。この時期は一生のうちでもっとも皮脂の量が少なく、さらに角質細胞にある天然保湿成分のアミノ酸、角質層細胞間物質のセラミドなども少なくなっている状態です。

よって、肌が水分不足になって乾燥しやすくなり、バリア機能も弱くなる傾向があります。入浴後には肌の状態に合わせて軟膏やクリーム、ローションやスプレーなどを使い、「肌がテカッと光って、ティッシュペーパーがくっつくくらいの量」を目安に、たっぷりと皮膚に乗せるイメージで保湿しましょう。

保湿は乾燥しやすい時期だけでなく、季節問わずに続けていくことが大切です。特に冬は空気が乾燥し、暖房器具も使うため、赤ちゃんの肌が乾燥しがちです。保湿剤の量やつける回数を増やすなどして、しっかりと保湿してあげましょう。

保湿の前には赤ちゃんの肌を清潔に。赤ちゃんの皮膚は弱酸性なので、お風呂で身体を洗う際には「ベビー用」「低刺激性」と書かれている弱酸性の洗浄剤を使って清潔なタオルで洗い、頭は赤ちゃん用のシャンプーで洗います。生後2ケ月頃までの皮脂がたくさん分泌される時期は、顔も皮膚用の洗浄剤を使って洗いましょう。

特に汚れがたまりやすい「耳の後ろ」「うなじ」「脇の下」「おしり」「股」などは丁寧に洗い、皮脂や洗浄剤が残らないようにしっかりと洗い流しましょう。


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マイナビウーマン子育て

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