ふさ眉が流行りでも…さすがにそれはNG!プロがダメ出し!NG眉メイク

更新日:2021年12月13日 / 公開日:2021年12月13日

美容研究家の藤田あみです。毛流れを活かしたふさ眉がトレンドな今ですが、今回は手入れをしておらずだらしなく見えたり、濃すぎて悪目立ちしてしまう、残念眉メイクと改善テクを紹介します。

眉頭の下にシャドウいれすぎはNG

ふさふさ眉の人向けのNGメイクをお伝えする前に、眉メイクする人全般に気を付けてほしい基本のNGメイクをお伝えします。

鼻筋を通して顔の立体感を意識するのは美人に見えるメイク法として有名ですよね。

ただしどんなことでもやりすぎはよくありません。ノーズシャドウを足しすぎて眉頭から眉毛が下に伸びているなんてことも。

掘り深く見えるというより、歌舞伎風メイクに見えてしまいます。ノーズシャドウののせすぎには気をつけましょう。

眉頭は淡く、抜け感を意識して

ふさふさ眉さんは特に眉頭は淡く抜け感を出しましょう。

ふさふさ眉さんは、眉頭がしっかりと元々生えていますので、眉頭を必要以上に色付けする必要はありません。

何度も濃く重ねないように、眉山側からぼかします。

毛と毛の隙間を埋めるように、ふんわりとブラシで色付けします。使う色は眉山、眉頭よりやや明るめがベター。

眉頭と眉尻で使うブラシは分けて

眉尻を描くときは硬めの細い斜めにカットされたブラシを使いますが、眉頭をぼかす際には柔らかな半円のブラシを使うと綺麗に淡く色がのります。

ノーズシャドウを使うときも同じく、柔らかく粉が部分的にかたまらず、均一についてくれるブラシを使いましょう。

ノーズシャドウが濃くなってしまったときは、何もついていないスポンジでトントンと軽く拭きとるといいですよ。

眉尻までボサボサの放置眉はNG

眉尻までボサボサのままにしているのはいけません。

ふさふさ美眉の共通点は、眉尻のラインが綺麗なこと。全体的にはふんわりしながらも締めるところは締める!これが美眉の大事なポイントです。

眉尻の黄金比率を学ぼう

正しい眉尻の位置

小鼻から目尻を通った延長線上です。

この位置に眉尻を合わせて、自眉が長すぎる場合は余分な毛を処理します。自眉が短すぎる場合は、描き足せばいいのでカットの必要はありません。

正しい眉尻の高さ

眉頭から水平な一直線上にあることです。

この位置に眉尻を合わせて、自眉が高すぎる場合も低すぎる場合も毛を処理しましょう。

ここで注意点です!眉毛の特に上側の毛は剃るのをおすすめしません。なぜなら、剃ると皮膚の中に毛根が残るために、剃った後が青白く浮き出てみえてしまうからです。

よくヒゲの濃い人が口周りが青く見えているのは皮膚の下の毛根が原因です。

眉毛の上部を処理する場合は、基本的に毛抜きか脱毛ワックスを使って抜くといいですよ。

ただし、アフターケアとして化粧水、乳液等でしっかりと保湿をしましょう。

ふさふさ自眉を活かして美眉になろう

自眉を活かして美眉になるためのNGと改善ポイントをご紹介しました。

ちょっとしたワンポイントを知っておくだけで、簡単に美眉に変身できちゃいます。

眉毛は人の印象を左右する大事なパーツなので、綺麗に仕上げてくださいね。

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