【連載】ズボラ主婦あるある!気付けば家の中に出来ている山の話

更新日:2022年2月3日 / 公開日:2022年2月3日

こんにちは!ぷにまあむです!今回は「気付けば家の中に出来ている山の話」をしたいと思います。さて、なんのことでしょうか?すぐに想像がついたなら、あなたは私の仲間かもしれません…!(笑)

楽になったはずなのに

数ある家事の中でも洗濯って工程が色々あって面倒ですよね。

昨年、長年使っていた縦型洗濯機の調子が悪くなり、買い替えを余儀なくされたぷに家。

少しでも楽をしたくて憧れの乾燥機能付きドラム式洗濯機を導入したのです。

使ってみるとその楽しさに感動し、乾燥したてのホッカホカの洗濯物をイイ気分で畳んでいた私だったのですが…

気付けば、畳むのを怠慢し洗濯物の山を作ることが増えていました…!

この時「なんでまだ畳んでないの?」と言われてもおかしくない状況だったのに、旦那が普通の顔で洗濯物の山からパジャマを探し始めたのでジワジワ笑いが込み上げてきました(笑)。

調子に乗って「宝探しみたいで面白くない?このままでいいのでは?」と言うと、「たたもうぜ!」と言われてしまいました。(←当たり前)

ズボラの思考回路

縦型洗濯機を使い部屋干ししていたときは、ハンガーにかけた濡れた洗濯物をカーテンレールに干してある状態+ハンガーから外した乾いた洗濯物が床に置いてある状態で部屋がごっちゃごちゃに見えたんですよ。だから山にしておく事ができず、すぐ畳まざるを得なかったんですよね!

でも、あら不思議!

ドラム式洗濯機で乾燥までするようになると、カーテンレールがすっきりしているからか床に洗濯物の山があってもそんなに気にならないんですよ!(我が家比)

昼に回した洗濯物を山にしたまま置いておくじゃないですか。畳まなきゃと思いながらも後回し後回しで放置してしまって夜を迎えますよね?

そうなると、「これ今畳んでも、明日の昼にまた新しく回した洋服が出るわけだから、明日まとめてやった方が効率良くない?」という結論に至るわけです。そして次の日にまとめて畳んだりするようになるわけです。

私ってダメだなぁと思う反面、「洗ってある服があるだけで幸せじゃん?洗濯物畳まなくても死なないし?」と開き直る気持ちもあるから厄介です。(笑)

このように、洗濯の工程が減って楽になっているにも関わらず、隙あらば怠慢してしまう根っからのズボラな私。出来のいい主婦の方はきっと浮いた時間で他の家事を片付けたりするんだろうなぁ。すごいなぁ。

でも最近はわりとちゃんと畳んでるんですよ!畳んだ服をタンスにしまうことは3回に1回くらい怠慢してますけどね!

ちなみに私は台所に食器の山を作るのも得意です!洗う方も、洗い終わった方もね!(自慢げに言うな)

我が子への影響について考えてみる

こんな私の元で育つプニ太の将来にどういう影響があるんだろうと考えてみたのですが…。

将来多少ズボラなお嬢さん相手でも受け入れてあげられる広い心が育つ…?

それとも、だらしないことに慣れすぎて、プニ太自身もだらしなく育ち呆れられる…?

後者は避けたいので、もう少しだけ頑張ろうかしら(笑)。



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