コスメトリビア♡リップクリームの意外な使い方3選!

唇を乾燥から守ってくれる、女性の強い味方「リップクリーム」。コスメポーチやカバンに1つは持っているものですよね。このリップクリーム、唇以外にも使える用途があります。今回はリップクリームの便利で意外な使い方についてご紹介しちゃいます♡

そもそもリップクリームに含まれる成分は?

さまざまなリップクリームが発売されていますが、リップクリームには唇の乾燥を防ぐ保湿剤としてワセリン、ミツロウ、ラノリン(羊の油脂由来のオイル)などのベースが使われています。その他に製品ごとに独自の成分をプラスすることでオリジナルの製品を販売しているのですね。口元につけるアイテムなので口に入っても問題がないよう、成分が考慮されていることがほとんどです。

意外な使い方:その①ポイントメイク落としに

リップクリームには、基本的にオイルの成分が含まれているため、オイルクレンジングと同じように、メイクを乳化することができます。

使い方

①リップクリームを指に米粒ほどとり、指の熱でリップクリームを柔らかくします。
②柔らかくなったリップクリームをメイクを落としたい箇所へなじませます。
③なじませてメイクが浮いてきたら優しく拭き取るか、洗い流してください。

目元などへ使う場合は、メントール入りではない低刺激のものを使いましょう。

意外な使い方:その②指、目元やほうれい線の保湿に

リップクリームの成分のワセリンやオイルは、お肌の保湿にも有効。スティックタイプで塗りやすいので、目尻のシワ対策として、乾燥を感じたときに塗ってあげるとGOOD。ほうれい線も保湿すると年齢対策にもなりますね。ネイルオイル代わりに指先に塗り込んであげてもOK。

意外な使い方:その③鼻の粘膜に塗って花粉対策に

もともとポピュラーな花粉症対策として「ワセリンを鼻周りや、鼻の粘膜にぬる」というものがあります。ワセリンで皮膚と粘膜を予め覆ってしまうことで、花粉が直接皮膚や粘膜につきづらくする目的です。

リップクリームの成分はワセリンをベースにしたものが多く、そのほとんどが油分。ワセリン同様に皮膚を被膜し、花粉の侵入を防ぐ効果が期待できます。使い方としては指や綿棒にリップクリームを取り、鼻周りと鼻の中へ塗布します。
その際、精油やメントール、その他、スクラブなど特殊な刺激成分が含まれたものは使用できませんのでご注意ください。

今回はリップクリームの意外な使い方についてご紹介しました♪使用感や効果には個人差がありますが、手元にリップクリームがあればお手軽にためせるものばかりですので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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更新日:2018年6月17日 / 公開日:2018年6月17日

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