それ季節ハズレに見えてるかも!春のアウターはこう着こなすのが正解♡NG&OKコーデ比較

更新日:2022年3月25日 / 公開日:2022年3月25日

日によってガラリと気温が変わる3月は、毎日の洋服選びも一苦労。暖かな気温に春のおしゃれを満喫、と思えば、突然寒さが戻ってきて、慌てて冬物をひっぱりだす…気づけば季節感を無視した着こなしになっているかもしれません!そこで今回は、春のNG&OKアウターコーデをmichill編集部がご紹介します。

中は春でも…ダウンを使うとたちまち真冬!

NGコーデ

もうすっかり春…と思っても、いきなり真冬並みの寒さになる日もある3月。アウターコーデで一番避けたいのは、ダウンでばっちり防寒して真冬の装いに逆戻りしてしまうこと。

いくら中に春っぽいものを着ていても、ダウンコートを合わせてしまうと季節感がちぐはぐに。春アイテムが並ぶ3月には少し重たく感じます。

OKコーデ

寒さが厳しくコートが手放せない日は、厚手のアイテムでもせめて明るいカラーをチョイスして。足元に抜け感をつくると、一気に冬っぽさが和らぎます。小物を差し色に効かせるのもオススメです。

春アウターだと少し寒い…という時は、中にロングカーディガンを仕込んで温度調節するのが正解!

自然なレイヤードでコーデに奥行が出るので、あからさまな防寒対策に見えずおしゃれにまとまりますよ。

正統派トレンチは「物足りなさ」に要注意

NGコーデ

春になると着たくなるトレンチコートは、1枚でサマになる大人アウター。ですが、特に工夫もなくシンプルに着こなしたこちらのコーデは、なんとなくパッしない印象。悪くないけれど、お洒落さに欠ける気がしませんか…?

OKコーデ

ベーシックなトレンチコートを今っぽく着こなすには、「襟を抜く」「袖をまくる」というテクニックを駆使してみて。

着こなしで抜け感を作ってあげることで、シンプルなコーディネートでもぐっとお洒落に見せることができます。ただしどちらのテクニックもやりすぎるとバランスが崩れてしまうので、“程よく”を意識しましょう。

コートの袖にあえて手を通さず、肩掛けする着こなしも、簡単に垢抜けたコーデを作り出してくれます。印象をガラリと変えておしゃれを楽しめるので、マンネリ解消コーデとしてもオススメです。

ダークトーンアウターは「重苦しさ」を回避して

NGコーデ

オーバーサイズが今年らしい黒の薄手ロングコート。黒コート自体は大人っぽさを足したい時に、春のおしゃれでも頼りになりますが、こちらのNGコーデは重たげな印象が全面に出てしまっています。

スニーカー合わせだとメンズ感が強く、女性らしさが感じられません…。

OKコーデ

パーカとデニムを合わせたカジュアルなコーデですが、爽やかな白が見えることでぐっと春らしく。赤のバレエシューズで女性らしさも加わっています。

コートの袖をまくってこなれ感を出すのが、おしゃれのポイント。また、足首を見せることで軽さが出て、黒アウターも春らしく着こなせますよ。

思い切り女性らしい花柄ワンピースと合わせれば、大人ムード漂う上品コーデの完成。黒コートが甘さを抑えてくれるので、ガーリーすぎないフェミニンスタイルにまとまります。

ベージュ系の小物で柔らかい雰囲気をプラスすると、より女性らしい着こなしに♡

今回は3月のNG&OKアウターコーデをご紹介しました。ちょっとしたコツでNGからOKコーデにチェンジできるので、ぜひ実践できるところからマネしてみてくださいね!

記事協力:chiakilihosayumi



この記事に関連するキーワード

この記事の著者

ログイン・無料会員登録