イマイチなのは"巻く前"が間違ってるのかも…?!垢抜けを叶える「巻き髪ベース」のつくり方

更新日:2022年4月5日 / 公開日:2022年4月5日

髪を巻いてもイマイチな仕上がりになっちゃう…その原因は巻く前の準備が足りないからかも?!今回は巻き髪をキレイに作るための下準備のコツをご紹介します。さらにこなれ感のある今っぽ見えする巻き方も2パターンご用意しました。早速見てみましょう♪

巻いているのになんかイマイチ…それ、準備が足りていないのかも?!

巻き髪をキレイにつくるにはアイロンの技術が必要!でもそれだけじゃダメなんです…。

美しいカールをつくるには、まず事前の準備がとっても大事。ベースが整っていると巻いた時に均一に熱が入りやすく、また絡む心配もありません。

今回はキレイなカールを生み出す、巻き髪前のベースのつくり方をご紹介します。

巻き髪はベースが大切!垢抜け巻き髪に欠かせない髪の毛のお手入れ方法をチェック!

① まずはタオルドライをしっかりと!髪の毛をゴシゴシしないのがポイント。
② タオルドライをしっかりしたら、ドライヤーで乾かしていきます。乾きにくい箇所(根元やえり足)から先に乾かすと、毛先の乾かしすぎが防げてまとまります。
③ 前髪は斜め上からおでこに撫でつけるように乾かすと◎。
④ 仕上げに冷風を上から当てて髪を下に引っ張りながら乾かすとツヤ髪に♡
⑤ 毛先にオイルをつけると、アイロンのダメージを軽減できます。

ベースができたら簡単!垢抜け巻き髪2選

今SNSで話題なのはコレ♡スヌーピー巻き

① 髪を上下に分けて、上の毛先を内巻きにします。
② 下の段の毛先を外巻きにします。
③ オイルを全体につけ、バランスを見ながらほぐします。

垢抜けも今っぽも手に入る♡ムルギョル巻き

① カールアイロンで毛先を外巻きにワンカールします。
② その少し上の髪を大きめに内巻きにします。
③ 前髪も軽く巻き、オイルをつけシースルーバングにします。

いかがでしたか?いくらアイロンで髪が巻けても、巻く髪がキレイに整っていないと美しい巻き髪はつくれないんです…。せっかく巻くなら、清潔感もありつつ動きのある髪型になりたいですよね♡

巻く前に少し手間をかければ、周りと差がつく巻き髪がつくれるはず。ぜひ今日から実践してみてくださいね♪

イラスト:kyoko.

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