あなたもやってるかも?プロがしっかりチェック!子供顔さんの「実録NGアイメイク」3選

更新日:2022年6月14日 / 公開日:2022年6月14日

イメージコンサルタントのもえこです。顔タイプ診断®での主な軸の一つである世代感。幼く若々しい顔立ちである「子供顔」の方、キレイで大人っぽい印象の「大人顔」の方がおり、お似合いなメイク方法が変わります。今回は、子供顔の方がやってしまうともったいない!というNGアイメイクと、その解決方法を解説します。

「子供顔」「大人顔」の違い

まずは、ご自身がどちらのタイプなのかを分析してみましょう!冒頭でもお話した「子供顔」「大人顔」の違いというのは、主に顔の形やパーツの配置などで決まってきます。

このイラストのようにそれぞれの特徴があり、「子供っぽい」「大人っぽい」という印象の違いが生まれます。子供顔さんは、見た目通どおり若々しさを活かしたメイクが得意です。

子供顔さんのNGアイメイク①くすみの強いアイシャドウを使う

子供顔さんならではのフレッシュな魅力を引き出すために、アイシャドウの色選びは重要なポイントです。グレーっぽいくすみカラーのアイシャドウはまぶたをくすませてしまい、一気に老けた印象に見えてしまうので注意しましょう。

温かみを感じるベージュやブラウン系のアイテムや、ピンク・オレンジなどを取り入れることで、目元をぱっと明るく若々しい印象に見せることができますよ!

今回使用したこちらのアイシャドウパレットは、くすみ感が少ない暖色系のカラーで子供顔さんに特におすすめ!全体的に黄みも青みも強すぎないため、イエベ・ブルベ問わず使いやすいアイテムです。

子供顔さんのNGアイメイク②締め色が濃すぎる

締め色を入れることでまぶたに陰影ができ、目を大きく見せることができます。ですが、のせる量を間違えてしまうとこれもまた老け見えの原因に…。

ポイントは、小さめのブラシに締め色を取ってから手の甲で一度余分な粉を払い落とすこと!この1ステップがあるのとないのとでは、仕上がりが大きく変わってきます。

ブラシに取って直接肌に乗せてしまうと、濃くつきすぎたり、ムラができて不自然な仕上がりになってしまいます。一方で、一度余分な粉を払い落としてから塗った方は、色ムラもなくふんわりと締め色を乗せることができています。

アイメイクの完成度を高めるために、このひと手間を怠らないようにしましょう!

子供顔さんのNGアイメイク③アイラインをがっつり引きすぎる

目力アップのためには欠かせないアイライン。ですが子供顔さんは、引きすぎに特に注意が必要です

NGの方では、アイラインを太く、目頭から目尻まで引いていてキツい印象に見えませんか?締め色を入れればそれだけで目力が増して見えるので、アイラインは目尻に引くだけでも十分!

それでも物足りないという方は、まつ毛の隙間をアイラインで埋める(=インライン)とナチュラルに目をさらに大きく見せることができます。

以上が、子供顔さんのNGアイメイク3選と、その解決方法についての解説でした!すぐに実践できる内容ばかりですので、ぜひ子供顔さんがもつ魅力を活かしたメイクを楽しんでくださいね♡



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