麺好きにダイエットは無理!?麺類で太らないためのコツ

「麺類が大好き! でも、炭水化物たっぷりの麺類はダイエットに向かないって聞くし…」というお悩み、よく聞きます。麺類の炭水化物だって、体脂肪を燃焼させるためのエネルギー源として重要な栄養素。食べ合わせの工夫でダイエットメニューに変えてしまいましょう。

麺類が「太りやすい」わけ

うどんやそば、ラーメン、パスタ、うどん…。

麺類から摂取できる栄養素のほとんどは「炭水化物(糖質)」。エネルギー源として必要不可欠な栄養素ですが、必要以上に食べれば体脂肪として蓄えられてしまいます。

また、炭水化物が豊富な食品は血糖値を急上昇・急降下させやすく、体脂肪を蓄積させやすい性質があります。

麺類は確かに、それだけを(単品で)たっぷり食べると太りやすい食べ物。でも、食べ過ぎに注意して、食べ合わせを工夫することで、ダイエットメニューに変えることもできますよ。

「具材」や「付け合わせ」でダイエット効果UP!

ダイエット中にしっかり取り入れたい栄養素はエネルギーを消費する役割を担う筋肉の主な原料「たんぱく質」や、代謝を高めるサポート成分「ビタミン・ミネラル」。腸のはたらきを活性化させる「食物繊維」もしっかりとりましょう。

これらの栄養素が豊富な食べ物を具材や付け合わせとして組み合わせることで麺類の摂取量を減らすことができ、栄養バランスの整ったメニューになります。

おすすめの食べ合わせ

トマト・きゅうり・オクラ・大根おろし

中華麺やそうめん、うどんなどとの相性抜群。冷やし麺類のトッピングとして活用しましょう。

ビタミン・ミネラル・食物繊維を補給することが可能。消化・吸収をゆっくりにし、体脂肪として蓄えにくくしてくれます。

サラダチキン・ゆで卵・ゆでえび(えびの天ぷら)

肉や魚、卵、豆製品、乳製品などに豊富に含まれる「たんぱく質」は、筋肉や肌の修復に欠かせない栄養素。麺類からなかなか摂れない栄養素ですから、副菜として必ず追加しましょう。

脂質が少なく低カロリーな蒸し鶏やゆで卵がおすすめ。外食でそばなどのトッピングを選ぶ際には、かき揚げではなくえびの天ぷらをチョイスしましょう。

一品増やすぶん、替え玉を食べないこと。自宅で作る場合は、副菜のボリュームを増やして麺を減らすのもいいですね。

きのこ炒め

ごま油で炒めたきのこをトッピングの一つに。食物繊維が豊富で低カロリーなきのこ類は、料理のかさ増しに活用することで満足感の高い低カロリーメニューを実現しやすくなります。

ゆでたきのこでもOK。めんつゆとの相性もいいですよ。パスタの具材として活用する場合は、オリーブオイルで炒めるのもおすすめです。

食べ合わせでバランスを整える

麺類は食べたら太る禁断の食材ではありません。ごはんを食べるのと同じように、おかずで栄養バランスを整えてエネルギー源として活用しましょう。

どんな食べ合わせにするかを考えることで、食べ方の楽しみも広がりますね。ぜひ、削るのではなく代謝アップ食材を“プラス”することでダイエットに大活躍させてください。

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更新日:2018年7月30日 / 公開日:2018年7月30日

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