もっと早く知りたかった…!アラサーでも毎日使える♡「ナチュラルデカ目」メイクテク3選

更新日:2022年9月23日 / 公開日:2022年9月23日

30代を迎え、20代の頃のような目を大きく見せるメイクを続けて良いのかお悩みの方も多いのでは?今回は、アラサー女性でも自然に取り入れられるデカ目メイクテクニックを3種類ご紹介します。

テクニック①アイシャドウの塗り方

まずはアイシャドウの塗り方です。

使用したアイシャドウは【CLIO プロアイパレット ミニ 101 Tanned Brown】です。

ハイライトカラー・メインカラー・締め色・ラメとバランスよく入ったパレットで、6色入りのため組み合わせ次第でデイリーメイクも華やかメイクも自由自在です。

ふんわりとした発色のため、アイシャドウが苦手な方でも綺麗に仕上げることができるアイテムです。

今回はこちらのアイシャドウの左中央ハイライトカラーと左上メインカラーの2色を使用しました。

それではアイシャドウの塗り方を解説していきます。

デカ目メイクといえば、3〜4色のアイシャドウを使用してしっかりとグラデーションを作るメイクを想像する方もいらっしゃるかと思います。

しかし、濃い色のアイシャドウを重ねすぎることで老けて見える場合があるため、アラサー女性におすすめしたいアイシャドウの塗り方は、締め色を使わない2色グラデーションです。

まずはハイライトカラーをアイホール全体にふんわり入れます。

ブラシや指で磨くように塗っていくと、肌に馴染む自然なツヤをプラスすることができます。

続いてはメインカラーをアイホールの半分程度の広さに入れ、グラデーションを作ります。

全体に一度塗ってから、目のキワに重ね塗りすると簡単にグラデーションを作ることができます。

少し物足りないと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、あえて薄めにラフに仕上げることで抜け感のあるデカ目メイクに仕上がります。

テクニック②アイラインの引き方

続いてはアイラインの引き方です。

使用したアイライナーは【ルミアグラス スキルレスライナー 02】です。

液が一定に出る仕組みになっており、リキッドアイライナーが苦手な方でも綺麗な線が描きやすいアイテムです。

実際にアイラインを引いていきます。

大人のデカ目メイクには、アイライナーはブラックではなくブラウンを選び、柔らかい印象に仕上げていく方法がおすすめです。

まつ毛の隙間を埋めるようなイメージで、目尻側3分の1程度の範囲に細く引きます。

アイライナーを濃く描きすぎると、逆に目が小さく見えたり抜け感のない印象になってしまうため、あえてまつ毛の隙間や目尻のみにして今っぽい抜け感を出します。

目尻は跳ね上げたりせず、目尻から5mmほど出るようにスッとナチュラルに引きましょう。

テクニック③マスカラの塗り方

最後はマスカラの塗り方です。

使用したマスカラは【エテュセ アイエディション(マスカラベース)】です。

マスカラベースですが、クリアブラックの液に黒の繊維が入っており、これ1本でマスカラとしても使用できます。

コームタイプのためダマになりづらく、サッと塗るだけでセパレートした美まつ毛に仕上がります。

アラサー世代の方には、つい何度もマスカラを重ね塗りしてボリュームを出してしまうという方も多いのではないでしょうか。

近頃はボリューム感よりもロング感やセパレート感を意識したまつ毛メイクが主流のため、あえて一度塗りでサラッと仕上げるのがポイントです。

ビューラーでまつ毛をしっかりカールさせてから、根元から毛先までスッとまっすぐ抜いていくようにマスカラを塗ります。

マスカラを塗る際にジグザグと動かしすぎるとまつ毛がダマになってしまったり、必要以上に束感が出てしまうといった失敗につながることがあります。

スッスッと毛流れに沿って塗っていくことで、1本1本が濃く長く見える美しいまつ毛に仕上げることができます。

ダマができてしまったら乾く前にコームでとかして整えましょう。

完成したメイクがこちら

アラサー女性向けのナチュラルデカ目メイクの完成です。

しっかりとデカ目効果は出しつつも、大人の抜け感があるメイクに仕上がりました。

毎日のメイクにお悩みの方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※カラーコンタクトレンズはレヴィアのシアーセーブルを使用しています。



この記事に関連するキーワード

この記事の著者

ログイン・無料会員登録