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眉メイクをしている女性

眉毛の脱色には注意が必要!?やり方や市販のおすすめ脱色剤をご紹介

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眉毛を脱色することにより、眉マスカラやアイブロウパウダーだけでは出し切れない色や質感を出せるため、垢抜けた印象をつくることができます。しかし、眉毛脱色には注意すべき点がいくつかあります。セルフで安全に脱色する方法やおすすめの頻度などを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

目次

眉毛を脱色するとどうなる?

眉毛は、その人の印象や雰囲気を決める大切なパーツです。特にマスクをしているとき、目元や眉毛は第一印象に大きな影響を与えます。

眉毛の色が髪や肌の色にマッチしていないと、重たい雰囲気になったり、変に目立ったりしてしまうため注意が必要です。

眉毛は少し明るめの色にすることで透明感がアップし、垢抜けた印象を手に入れることができます。

眉毛を脱色する3つのメリット

眉毛脱色をすることで、洗練された印象になります。垢抜けをもたらす3つのメリットを具体的に見ていきましょう。

やわらかい第一印象を与えられる

眉毛が太く固めだと、顔が強い印象になりがちです。眉毛脱色をすることで、顔全体がやさしく、やわらかい雰囲気になります。

目元の存在感が大きくなる

アイメイクをたくさん頑張っても、黒く濃い眉毛には負けてしまう可能性があります。眉毛脱色で眉の色を薄くすることで、自然と目元を引き立てることができるのです。

メイクが簡単になる

メイクにおいて眉毛は、少し手間のかかるパーツです。黒く濃い眉毛の場合、眉パウダーや眉マスカラが染まりにくい場合もあります。眉毛脱色をすることで、眉メイクにかける時間を短縮することが可能です。

眉毛脱色はどこでやる?

魅力の多い眉毛脱色ですが、一般的には施術を受ける場合とセルフで行う場合の2つのパターンを想像する方が多いでしょう。それぞれのやり方について解説するので参考にしてください。

美容室

髪の毛をカラーリングしてくれる美容室で、眉毛脱色もしてくれるイメージを持つ人も多いことでしょう。

しかし、美容室が眉毛をカラーリングすることは違法行為にあたります。カラー剤は頭髪のための薬剤であるため、他の部位に使用することはできません。

美容師にお願いすればやってくれるところもあるかもしれませんが、基本的には禁止行為であることを押さえておきましょう。

自宅

眉毛脱色は美容室での施術が禁止されているため、自宅にてセルフで行う必要があります。ただし、現在日本では、脱色剤や染毛剤を眉毛に使用する製品の開発は認められていません。

必然的に海外製品になってしまいますが、必ず髪ではなく眉毛に使用できる商品を用いて、十分に注意して自己責任で行ってください。

眉毛の脱色におすすめの頻度

眉毛脱色は、約1ヶ月に一度、眉毛が生え変わるぐらいのタイミングで行うのがベストです。根本の色が気になるからといって、1ヶ月経つ前に一度脱色した場所を再度脱色するのは避けましょう。

色ムラや、肌荒れを引き起こす原因になってしまいます。根本の色が気になるのであれば、眉マスカラなどでメイクするのがおすすめです。

セルフ眉毛脱色のやり方

セルフ脱色は、眉毛に使用していい商品で、自己責任で行いましょう。以下、基本的な眉毛脱色のやり方を解説します。

①眉毛部分を清潔に洗う

おでこに近い眉毛は、皮脂が出やすい場所です。脱色剤が毛と密着するように、しっかり皮脂を洗い流しておきます。ただし、肌に刺激を与えないようにやさしく行い、眉毛を洗った後はよく乾かしてください。

②眉毛周辺の皮膚にクリームを塗る

油分のあるクリームを塗ることで、脱色剤が肌に直接付着することを防ぎます。眉毛のほうまで塗り広げてしまうと脱色剤が染み込まない恐れがあるため、塗る範囲に気をつけましょう。

③脱色剤を混ぜ合わせる

一般的な脱色剤では、薬剤が複数に分かれています。説明書をよく読み、薬剤を入れる順番や分量などを守って混ぜ合わせましょう。

注意事項などをしっかりと押さえたうえで、薬剤が均一になるように混ぜることが大切です。

④脱色剤を眉毛に塗る

付属のヘラや、綿棒等を使って薬剤を眉毛に乗せていきます。眉毛が隠れるくらいの厚さで、均一に塗ります。

薬剤がはみ出て皮膚に付いてしまったら、すぐに拭きとりましょう。毛の量が多い人は毛流れに逆らって塗ると、薬剤をまんべんなく眉毛に塗ることができます。

⑤決められた時間で放置する

説明書に記載された規定時間、放置します。タイマーなどで時間をしっかりと計っておきましょう。色をよく抜きたいからといって長時間放置するのはNGです。

色をしっかり抜きたい場合は、規定時間を分け、様子を見ながら数回塗布と拭きとりを繰り返します。

⑥薬剤を拭きとりよく洗い流す

コットンなどで薬剤を拭きとり、その後よく洗い流します。このとき、薬剤が目に入らないように十分に注意して行ってください。

また、薬剤の洗い残しは肌荒れの原因になるため、しっかりとすすぐことがポイントです。

セルフで眉毛を脱色する際の注意点

自宅で簡単にできるセルフ脱色ですが、十分に注意しなければならないポイントがいくつかあります。安全にセルフ脱色をするために、注意点をしっかりと押さえておきましょう。

必ずカラー剤ではなく眉毛に使用していい脱色剤を使用する

眉毛の皮膚は、頭皮よりも薄く繊細です。そのため、ヘアカラー剤を眉毛に使用すると、かぶれてしまう恐れがあります。

また、脱色剤で色を抜きすぎてしまったとしても、絶対にカラー剤は使用しないでください。

肌がデリケートな時期には脱色を行わない

入浴後や生理前の時期等は、肌はとてもデリケートになっており、荒れやすい状態にあります。この時期に脱色をしてしまうと、脱色剤の刺激に耐えられず炎症を起こす可能性が高いです。

自分の肌の調子をしっかり見て、脱色するタイミングを判断しましょう。

薬剤が目に入らないようにする

脱色剤が目に入ると、失明してしまう恐れがあります。塗るときはもちろん、洗い流すときも細心の注意を払いましょう。

万が一目に入ってしまった場合は、できるだけ早く眼科を受診してください。

肌に違和感が生じたらすぐに医師に相談する

肌が敏感な人やそのときの体調、塗布した場所によっては、肌に支障をきたす場合があります。脱色後に肌がかぶれたり、赤みが出たりした場合はすぐに皮膚科医へ相談しましょう。

脱色後しばらくは、肌の様子をよく見ておくことが大切です。

眉毛を脱色しすぎた!どのくらいで生えてくる?

眉毛の生え変わりによって、2~3週間で本来の黒い毛が目立ってきます。眉毛のバランスを見ながら、脱色した毛先をカットしながら整えていきましょう。

1ヶ月ほど経つとほとんど生え変わり、脱色部分が目立たなくなってきます。眉毛が生え変わるまでは自分に合った眉マスカラを使用し、メイクでカバーすれば問題ありません。

脱色以外で眉毛の印象を変える方法

眉毛脱色は眉毛の印象を変えてくれる方法の一つですが、リスクがあるのも事実です。眉毛脱色以外にも垢抜ける方法があるため、自分に合うものを見つけてみましょう。

眉マスカラを使用する

眉マスカラは眉毛そのものに色を付けることができるため、地肌を色づけるペンシルやパウダータイプのアイブロウに比べて、しっかりと眉全体を着色することができます。

そのため、眉マスカラは眉のトーンアップも可能です。眉毛の脱色を避けたい人は、眉マスカラで眉毛の印象を変えてみましょう。

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眉毛サロンで整えてもらう

眉毛カットやワックスによる脱毛で眉毛を整えると、顔の印象は一気に変化します。眉毛サロンでは、プロに相談しながら自分に合う眉毛の形を見つけることができるため、普段の印象を変えたい方にもおすすめです。

メニューによっては、眉メイクの方法を教えてもらうこともできます。

アートメイクをする

アートメイクは、針を用いて皮膚の表面に色素を注入し、眉毛のラインを描く施術です。個人差はありますが、1年半~3年ほど効果が持続します。

アートメイクはお風呂に入っても落ちません。また、メイク時間の短縮にもつながります。

眉毛脱色は正しい方法で、自己責任で行おう

眉毛脱色は顔全体の垢抜けを可能しますが、リスクがあることも事実です。セルフ脱色をする際は、眉毛に使用していい商品を用いて、注意事項を守って行いましょう。

また、眉毛の垢抜けには、脱色以外の方法もあります。

michillでは、コスメやメイク、美容に役立つ記事を数多くそろえています。眉毛に関するコスメやメイク情報もあるので、ぜひチェックしてみてください。

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