2022年秋はこの眉にしたら垢抜ける♡オススメ”今っぽ眉”の描き方3選

更新日:2022年10月10日 / 公開日:2022年10月10日

だんだんと涼しくなってきて、ファッションを秋らしいテイストにチェンジしている方も多いのでは?服だけでなく、メイクも季節に合わせて変えることでより垢抜けた印象になります。今回は2022秋におすすめの眉の描き方を3パターンご紹介します。

使用アイテム

こちらが今回ご紹介する3パターンのメイクです。

使用したアイテムはこちらです。

【excel パウダー&ペンシル アイブロウEX PD01 ナチュラルブラウン】

馴染みの良い色味のアイブロウパウダーとほんのりパール感のあるアイブロウペンシルで、クオリティの高い眉を簡単に作ることができます。

付属のスクリューブラシはメイク前やメイクの仕上げに眉を整えるのに便利です。

【K-パレット ニュアンスブロウマスカラ 02 フォギーピンクブラウン】

ニュアンスたっぷりのピンクブラウンが今っぽいアイブロウマスカラです。

ブラシが小さく細かい部分まで塗りやすいため、初心者の方でも失敗することなく綺麗な眉に仕上がります。

それでは順にメイク方法を解説していきます。

キチンと見えシャープ眉

まずは最近のトレンドでもある、ややシャープさのある眉の描き方です。

眉の黄金比に従い、眉頭は目頭の位置・眉山は黒目の外側・眉尻は口角と目尻を結んだ延長線上を基本と位置とします。

今回はシャープな印象にするために、黄金比よりもやや外側に眉山を作りましょう。

眉の下側はあまり角度をつけず、自然なカーブを描きます。

アイブロウペンシルとアイブロウパウダーで、眉頭から眉尻に向かって濃くなっていくようなメリハリのあるグラデーションを描くと、今っぽい抜け感が出しやすいです。

アイブロウマスカラを使用して、自眉を立ち上げながら毛流れを整えたら完成です。

柔らかアーチ眉

続いては、優しい雰囲気と洗練された印象を持つアーチ眉の描き方です。

アイブロウペンシルで眉の下側中心に、柔らかなアーチをかけたようなガイドラインを描きます。

眉尻は少し長めにすっきりと、眉山は丸みのある形にすると美しいアーチ型になります。

バランスを見ながら、アイブロウパウダーでぼかすように全体を埋めていきましょう。

アイブロウマスカラを使用して全体に色をのせ、眉頭から眉尻にスッと撫でつけるような毛流れを作ったら完成です。

ナチュラル平行眉

最後にご紹介するのは、カジュアルでフレッシュな雰囲気がお好きな方におすすめの平行眉の描き方です。

平行眉を作る場合、自眉が生えている位置と異なる部分にメイクをする形になる方が多いかと思います。

その場合、無理に真っ直ぐにするのではなく、自眉が生えている部分と骨格に沿って、足りない部分を描き足していくように描いていくと自然な仕上がりになります。

眉尻は短めに、全体をやや太めににするとよりフレッシュな印象になります。

アイブロウマスカラは自眉に空気を含ませるようなイメージで、立体的に立ち上げると抜け感のある仕上がりになります。

いかがでしたか?今回は2022年秋におすすめの眉メイクを3パターンご紹介しました。

眉メイクにお悩みの方や季節に合わせて雰囲気を変えたい方、ぜひ参考にしてみてくださいね。



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