一重・奥二重・二重の目の形別♡おすすめブラウンコスメ&2022年の秋っぽアイメイクのやり方

更新日:2022年10月12日 / 公開日:2022年10月12日

美容ライター・コスメコンシェルジュの斎藤明子です。今年の秋のアイメイクは、さまざまな表情のブラウンメイクが楽しめそう!今回は、一重・奥二重・二重さんそれぞれにぴったりの秋らしいアイメイクと、それを叶えてくれるおすすめのコスメをご紹介します。

二重さんにおすすめの秋っぽアイメイク

今年の秋、とくに気になるのは深みのあるこっくりブラウン。少し青みを感じられるトープブラウンでツヤっぽく仕上がるものを選ぶと、秋っぽさの中にも華やかさのある今っぽい雰囲気を彩ることができます。

二重さんの秋っぽアイメイクにおすすめのアイシャドウは「セザンヌ トーンアップアイシャドウ 11トープブラウン 638円(税込)」。

トーンアップアイシャドウは、セザンヌのアイシャドウパレットの中でもパール感が強く目元が明るくトーンアップするのが特徴で、二重さんにぴったり。

上の写真①の色はかなり明るく、②の色はとてもきらきら感が強いので、2色を混ぜて下まぶたに塗るとちょうどいい明るさに。同じく②と③を混ぜて上まぶたの二重幅内側に塗ると、深みと適度な抜け感、今っぽさのある目元になるのでおすすめです。

奥二重さんにおすすめの秋っぽアイメイク

この秋はこっくりとしたブラウンを思う存分楽しみたい奥二重さん。透明感があってマットな質感のものを選べば、デカ目効果も得られておすすめです。

目尻は濃いブラウンで引き締めます。パール感は目が腫れぼったく見えてしまうので、粒子の細かいラメをのせて華やかな印象に。

奥二重さんの秋っぽアイメイクにおすすめのアイシャドウは「キャンメイク パーフェクトスタイリストアイズ 28 ラズベリータルト 858円(税込)」。

2通りの使い方ができると人気の5色入りパレット。限定色のラズベリータルトは、上の写真の①②④、①③④、どちらのまわりでも旬の深みのあるブラウンアイメイクが叶うおすすめカラー。

②③のメインカラーがどちらも透明感のあるきれいなマットカラーで、奥二重さんの上下まぶたにぴったり。こっくりとしたブラウンの④は締め色として目尻側上下に塗り、真ん中の⑤のラメを下まぶたと上まぶたの真ん中に。

①のベースカラーはパール感が強いので控えめに塗るのが奥二重さんにおすすめです。

一重さんにおすすめの秋っぽアイメイク

深みのあるブラウンで目元を印象的に彩りたい今年の秋。一重さんにおすすめなのは、シェーディング効果のあるグレイッシュなブラウンです。上まぶたよりも下まぶたへの陰影効果を意識することで、今っぽく見せることができます。

一重さんの秋っぽアイメイクにおすすめのアイシャドウは「デイジーク(dasique) アンダーアイメーカー 2,090円(税込)」。

9色入りラメアイシャドウパレットが人気の韓国発コスメデイジーク。こちらは、下まぶたの涙袋用4色パレットです。もともとナチュラルで立体的な涙袋メイク用に作られたパレットなので、繊細なグリッターカラーとベースカラー、透け感マットカラーのブラウン2色で自然な陰影と華やかさを作り出せます。

粉が柔らかく密着感があるので上まぶたにも使いやすいのがおすすめポイント。上の写真の①のベースカラーでまぶたのくすみをとばし、④の濃い色を目のフチに塗り、③のグレイッシュなブラウンをまぶた全体に塗りながらぼかしていく方法で上まぶたはOK!

①を涙袋全体に塗ったら③で涙袋の影を作り、④を目尻にぼかして②のグリッターを重ねる下まぶたメイクとあわせて、デカ目効果は絶大に。今っぽアイメイクが叶います。

目の形別に、2022年の秋におすすめのメイクとそれぞれにぴったりのアイシャドウパレットをご紹介しました。いずれも、透明感とブラウンのこっくり感のちょうどいいバランスが今っぽく仕上げるポイントになります。

ぜひ参考にしてくださいね!



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