苦手でも使いたい!可愛くなりたい!イエベさんがブルベカラーで垢抜けるメイクの方法

更新日:2022年10月19日 / 公開日:2022年10月19日

今回は自分のパーソナルカラーとは異なるカラーでメイクをするときのコツについてご紹介します。こちらはイエベさんがブルべメイクをしたい場合の方法についてです。たまにはいつもと違ったメイクがしたいけど、失敗はしたくないというお悩みの方に是非読んでいただきたいです!

イエベさんが使いやすいブルべカラーのご紹介

イエベさんは、黄みの強い色が似合う傾向にあります。

例)オレンジ、ベージュなど

逆に言うと、イエベさんは青みの強い色が似合いにくいといえます。(=ブルべさんが得意な色はあまり得意でない)

例)パープル、ブルーなど

ではイエベさんは、ブルべさんが得意な青みカラーは使えないのか?というとそんなことはありません。青み要素が強すぎない色であれば比較的似合わせることが可能です。

例えばこちらの写真をご覧ください。

セザンヌ ナチュラルチークN 396円(税込)

左がブルべ向き、右がイエベ向き、中央がその中間のカラーになります。

イエベさんが左の青みが強いピンクを使うと浮いてしまいますが、中央のニュートラルカラー(イエベ、ブルべどちらの要素ももった色)に近い色だと似合いやすいです。

ブルべ系カラーでイエベさんが似合いやすいカラーのコスメはこのようなカラーになります。

セザンヌ シングルカラーアイシャドウ 03 440円(税込)
マジョリカマジョルカ シャドーカスタマイズ BR583 550円(税込)
キングダム ニュアンスジェルアイライナー WP AG 1,430円(税込)
セザンヌ ウォータリーティントリップ 02 660円(税込)

ではこういったカラーをいかに似合わせられるか、具体的な方法について次でご紹介していきます。

メイクのコツまとめ4選

ここからブルべカラーを似合わせるメイク方法について4つのポイントをご紹介していきます。

1:カラコンにブルべカラー要素を少し入れる

パーソナルカラーはその人本人の肌の色だけではなく、瞳の色や髪の色といったものもパーソナルカラー決定のための要素に関わってきます。

そのため、瞳の色や髪の色をブルべカラーに寄せることで、顔の雰囲気を変え、ブルべメイクがなじみやすくなります。

ブルべメイク寄せするために変えてみるのに手っ取り早いのがカラコンです。

グレーやピンクという色が入ったカラコンがブルべメイクには合います。

ご紹介するのはこちら。

ReVIA 1day COLOR HagMe 1,716円(税込)

ピンクベージュカラーでイエベさんでも使いやすいカラーです。

イエロー系カラコンと比較しても、それほど大きな差はありません。

仕上がりもとても自然です。イエベさんでも使いやすい、ピンクニュアンスの入ったカラコンなのでぜひチェックしてみてください。

2:ベースにピンク要素を足す

ブルべメイクをするには、肌の色をややブルべカラーに寄せるとメイクが似合いやすいです。

ナンバーズイン 3番 ノーファンデ陶器肌トーンアップクリーム 2,465円(税込)
ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ 3,960円(税込)

左がブルべカラーに合うピンク系ベース、

右がイエベカラーに合うイエロー系ベースになります。

ベースメイクにも様々な色味があり、ブルべメイクにはピンク系のベースが特に合います。

イエベさんは普段オークル系のベースを使っているという方が多いかもしれません。

下地、ファンデーション、フェイスパウダーなどの色味をすべてピンクにする必要はなく、こちらのようなブルべカラーの下地を1つ取り入れるだけで肌の色味を変えることができます。

ピンク系の下地は一つあると便利なので、是非使ってみていただきたいです。

3:アイシャドウと眉の色のトーンを合わせる/4:カラーメイクは範囲狭めor薄付きで付ける

最後はこちらの2点を一緒にご紹介します。

こちらのアイテムを使ってアイメイクしていきます。

エテュセ アイエディション (カラーパレット) 02 1,540円(税込)
ディーアップ シルキーリキッドアイライナーWP NB 1,430円(税込)
オペラ マイラッシュ アドバンスト 03 999円(税込)

まずアイメイクですが、ブルべ系カラーでまとめるのであれば目元の色味を合わせるのがポイントです。

イエベさんはアイブロウはベージュ系をお持ちの方が多いと思いますが、ブルべカラーはベージュやブラウンとはあまり合わないです。

そのため、アイブロウにアイシャドウで使ったカラーを足すと、アイメイクに統一感が出て良いです。

そして、使うアイシャドウは範囲を迫めに使うか、あるいは薄めに塗るのがよいです。

自分のパーソナルカラーとは異なる色を使うと、やはりどうしても浮いてしまいがちです。

そこで、しっかりと色を使うのではなく、狭い範囲でポイント使い(アイライナーなど)するか、薄く塗るようにすると良いです。

浮いてしまわずに、自然に仕上げるためぜひ試してみてください!



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