プロが辛口チェック!やっている人がひそかに多い「平行眉のNGメイク」3選

更新日:2022年10月20日 / 公開日:2022年10月20日

こんにちは!メイクアップアーティストの園佳子(そのよしこ)です。眉毛は顔のパーツでも印象を左右する大事なパーツです。今回は旬な「平行眉」をとり入れても残念…となってしまうポイントをご紹介します。

NG①平行にし過ぎて眉山が行方不明

平行眉は眉の上のラインと下のラインを平行に描くので、眉尻をどこから作ればよいのか分からず、眉山の位置のバランスが崩れてしまっている人が多いです。そうすると、眉と目とのバランスが悪く野暮ったく見えてしまいます。

特に顔の横幅の面積が広めな方は、眉山がなく長くなってしまうと余計に顔が横長に見えてしまうので注意が必要です。

平行眉にする時も、眉山の位置を決めて眉尻を描き始めるとバランスを取りやすくなります。

NG②眉頭の仕上げ方が角張り過ぎている

平行眉では、眉山のポイントだけでなく、眉頭の仕上げ方にも注意が必要です。

元から自然に眉頭の毛がある方は活かして描くと良いですが、眉頭の毛が足りない場合は眉頭からしっかり描いてしまいがち。

特に気になるのは、眉の上のラインと下のラインのスタート位置がそろいすぎて角張った眉頭の形になることです。

角張った眉頭だと堅い印象に見えて、男性っぽく見えることも。

眉頭は上のラインをほんの少し長めに描くと、女性らしいバランスの眉になります。

NG③ 眉の濃さが全体的に同じでのっぺり

平行眉を描く時は眉の濃さに注意が必要です。

眉頭から眉尻まで同じ濃さで描いてしまうと、のっぺりして野暮ったく見えます。平行にしたくてどんどん描き足していき、全体が濃くなりすぎてしまうのが原因の1つです。

眉の濃さは、眉頭は淡め、眉尻にかけて濃くするとメリハリのある眉に仕上がります。

ペンシルだけで形を作るのが難しい場合は眉頭はパウダーでガイドラインを描いてから、全体の形をペンシルで整えると濃淡をつけやすいです。

いかがでしたか?平行眉といっても少し間違うと違う印象になるので、美しく仕上げるために今回のポイントをおさえてチャレンジしてみてくださいね。



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