夏のメイクは下地づくりが命!お直し不要の汗落ちしないメイク法

朝にしっかりとメイクしたのに、職場や出先などで空調の設定温度が高めだとメイクが崩れないか心配…。お手洗いや休憩の度にメイクのお直しをするのってなかなか大変ですよね。今回は、まだまだ暑いこの時期にお直し不要の汗落ちしないメイク方法をご紹介させて頂きます。

スキンケアでの下地作りが全ての土台

時間が経っても美しいメイクをキープするには、スキンケアが重要と言うと意外に感じるかもしれませんが、汗落ちしないメイクを実現させるためには、スキンケアアイテムをムラなくしっかりと浸透させるというのがとても大切です。

スキンケアアイテムのなじませ方にムラがあると、その後どんなにキレイにファンデーションを塗ったように見えても、実はファンデーションもムラになってしまいます。

厄介な事に時間が経って汗をかいてきた時、スキンケアアイテムが浸透していない部分からメイクが崩れてしまうのです。

特に小鼻の横や、目の下は、スキンケアアイテムがしっかりなじんでいないことが多く、崩れやすいポイントです。
いつも同じところが崩れる方は、スキンケアアイテムがしっかりなじんでいるか、ぜひ一度チェックしてみてください。

スキンケアでの下地作りが、メイクの全ての土台となってきます。
暑い日の朝は、特にスキンケアアイテムをしっかりと時間をかけてなじませていきましょう。

『キープ』下地で化粧持ちが全然違う

ご存知の方も多いと思いますが、「キープベース」という言葉に聞き覚えがない方はぜひ一度このキーワードを検索してみてください。

色んなメーカーから、この「キープベース」、若しくは「ロング」と名のついた下地が出ています。
これはメイクを崩れにくくする効果がある下地のことで、メイクの余分な皮脂を吸収してくれる効果を持つ下地もあります。

お顔に汗をかきやすい方は、暑い時期だけでもこのキープベースの商品に切り替えると、化粧持ちがとてもUPします!

ファンデの厚塗り厳禁

暑い日にファンデーションを薄く塗ると、汗で直ぐ落ちてしまいそうでついついしっかりめに塗ってしまう。
お直しをしていくうちに、いつの間にか厚塗りになってしまっていた。

このような理由でファンデーションが濃くなってしまいがちですが、ファンデーションの量が多くなると更にメイクが崩れやすくなってしまうという悪循環になってしまいます。

以前、「メイクのプロでも難しい!?『透明感』をつくる4つのポイント」という記事で紹介させて頂いた「ミルフィーユのように薄く重ねるようにメイクする」という方法が、汗落ちしないメイクの秘訣です。

スキンケア、下地、リキッド、(場合によってはコンシーラー)、フェイスパウダー。
これら全てをひとつひとつ、薄く重ねていくことで汗落ちしないだけでなく、透明感のある自然な質感を作り出すことが出来るので、とてもオススメです。

時間が経った時に、汗で目周りのアイラインやマスカラなどが落ちてしまう場合も、スキンケアや下地、ファンデーションを丁寧に仕上げることで、とても落ちにくくなります。

・小鼻の横や目の下などの細かいポイントもスキンケアアイテムをしっかりとなじませる。
・崩れにくさがUPする下地を使用する。
・ファンデーションは薄い層を重ねるように塗る。

お直し不要の汗に崩れにくいメイクの3つのポイント。ぜひお試しください!

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更新日:2018年8月16日 / 公開日:2018年8月16日

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