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非日常を味わえる「自由が丘」散策

「住みたい街」としてかねてより人気高い、街・自由が丘。レストランやスイーツ店、アパレルショップ、雑貨屋さんなど、とにかくお洒落なお店が並び、誰もが一度は訪れてみたい、または住んでみたい街ではないでしょうか。というわけで今回は、そんなお洒落タウン・自由が丘をご紹介します!

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自由が丘駅を降りてまず目に入るのが駅前広場。中央には緑が植えられており、周辺には高い建物がなく開けたスペースになっています。都会ならではの閉塞感がなく広々とした場所になっており、駅構内に止まっているバスはどこかヨーロッパ風。広場全体にはのんびりとした空気が流れています。「もはやここは日本ではない?」そんなふうに思えてしまうかもしれませんね。

広々とした雰囲気の駅前広場

さて、駅を出て街中へ歩を進めてみましょう! 大通り沿いを歩いてふと脇道に目をやると、れんがでできた道をいくつも見つけることができます。日本ではあまり見慣れない景色に、ついスマホを取り出して写真に収めたくなります。

街の随所に見られる、れんが調の路面の小道

自由が丘を訪れたらぜひ足を運んでほしい場所が、商業施設「ラ・ヴィータ」です。ベネチアの街をイメージして作られたというスポットで、インテリアショップに雑貨屋さん、ペットショップなどが入っています。お洒落な風景が広がり、どこを切り取っても絵になります。

ベネチアと同じように水路が引かれているのが特徴で、水辺にはゴンドラが浮かんでおり、イタリアを旅した気分にさせてくれます。また、夜になると静けさが一層強まり、日中とはまた違った雰囲気が楽しめるので必見です!

1990年に開業した、ベネチアをイメージした商業施設「ラ・ヴィータ」

街中にはレンガ調の外壁やアーチ型の窓を使った建物が多く並んでおり、ショップや施設はもちろん、住宅にも西洋風の建物が見られます。街中を歩くだけで非日常感が味わえるので、ただふらっと散歩をしてみるだけでも、長時間、十二分に楽しめます!

街中にはヨーロッパ風の建物が多く並んでいる

自由が丘散歩といえば、駅南口方面にある「九品仏川緑道」は欠かせないスポット! 長さ約1.6キロの緑道にはサツキやキンモクセイ、ソメイヨシノといった植物が植えられており、道沿いにはお洒落カフェなどが並びます。さらに、緑道の中にはベンチも設置されているので、休憩場所として使うのも良いですね。晴れた日の午後にぜひ行ってみたいスポットです。

昭和49(1974)年に造られて依頼、散歩スポットとして人気の「九品仏川緑道」

女性が行ってみたくなるカフェやレストランが多く集まるなか、実は老舗の菓子専門店で知られる「亀屋万年堂」の総本店もこの街にあるんです。自由が丘に足を運んだ際は、お土産として購入してみても良いですね。

東京土産として人気の菓子を揃える「亀屋万年堂」の総本店

西洋風の雰囲気とは打って変わって、古風な施設も自由が丘にはあります。特に観光客などから人気なのが「熊野神社」。ここはパワースポットとしても知られており、外国人もよく訪れるとか。都心とは思えない多くの緑に囲まれており、足を運ぶだけで癒されること間違いありません!

鎌倉時代に建てられたとされている「熊野神社」

お洒落なお店だけでなく、散歩スポットや歴史が感じられる神社もある自由が丘。友人同士やカップル、家族はもちろん、一人でも楽しめるスポットが満載です。今度の休日にぜひ足を運んでいろいろと散策してみてはいかがでしょうか。

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執筆者:IENAKA

更新日:2018年10月2日


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