気付いたら顔中キラキラ…トレンドのきらきらアイシャドウのラメ飛び防止法

ツヤ感のあるラメアイメイクは2018年のトレンド。華やかで素敵ですよね。でもアイシャドウのラメって時間がたってくるとぼろぼろと落ちてしまいませんか?気づけば顔中キラキラになっていることも…そこで今回はアイシャドウのラメ飛びの原因と予防法をご紹介します♪

アイシャドウのせいで顔中きらきら!ラメ飛びの原因と防止法

目元をきらきらと輝かせるアイシャドウ。付けると気持ちまで華やかになります。でも午後になるとラメが飛び散って顔中きらきらになってしまうことも… 。そうなるとちょっと恥ずかしいですよね。

ラメアイシャドウの粉とびの原因を知ってラメ飛びを予防しましょう。

ラメ飛びの原因① まぶたが乾燥している

まぶたが乾燥していると、粉が滑って定着してくれません。まぶたは顔の他の部分と比べ皮膚が薄く、乾燥しやすいパーツ。保湿力の高い化粧水や美容液でしっかり保湿してあげましょう。

また、乾燥の原因となる刺激をなるべく与えないように注意してください。 クレンジングやメイクの時にごしごしと擦ると乾燥をまねいてしまいます。

ラメ飛びの原因② アイシャドウの密着力が弱い

パウダー状のアイシャドウは、密着力が弱い傾向にあります。密着度を高めるためにはアイシャドウベースを使用するか、ラメアイシャドウ自体を練りタイプに変えてみましょう。粘度がある分まぶたに密着しやすくなります。

またパウダーファンデーションはまぶたに塗らないように注意しましょう。粉ですべりが良くなると、アイシャドウの密着度も弱まってしまいます。

ラメ飛びの原因③ アイシャドウをつけ過ぎてしまっている

余分な粉があると、アイシャドウはどんどん目元から剥がれ落ち、顔中に散らばってしまいます。アイシャドウをブラシに取ったら柄の部分を”トントン”っと指で優しく叩き余分な粉を落としましょう。

また、ブラシはコシのあるものを使いましょう。柔らかなブラシでふんわりのせると、密着度が弱まり、ラメがボロボロと落ちてしまいます。 指でつけても◎

今回はアイシャドウのラメ飛びの原因と予防法をご紹介しました。うんざりするラメ飛びもちょっと気を使うだけで劇的に軽減します。ぜひ試してみてくださいね。

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更新日:2018年11月8日 / 公開日:2018年11月8日

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