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お姉さんとおばさんの違いって何!?男が思うお姉さんとおばさんの境界線とは

中学や高校を卒業して時間が経ち、同級生に会うと「老けたなあ」と感じる相手と「全然変わらないな」と思う相手がいますよね。他人から見て「お姉さん」から「おばさん」にはいつ変わるのか?「お姉さん」と「おばさん」の境界線について男性の意見を聞いてみました。

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目次

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自分で「私、おばさんだから」と言う女性

「『私もうおばさんだから』と自分で言う人はおばさんだと思います。『そんなことないよ』と言って欲しいのがミエミエ。言い訳っぽいので、言わないほうがいいと思う」(27歳/アパレル関係)

いきなり厳しい意見ですが、こう言われてしまうと何も反論できないです…。

「私もうおばさんだから」と女性が言うとき、「違うと言って欲しい」という気持ちと「傷つきたくないから先に自分で言う」という両方の気持ちがあるのだと思います。

「おばさんだから」と言ってしまうときは、自分に自信がない状態だというバロメーターになるかもしれませんね。

人の悪口、噂話が大好き

「会社でずっと同僚の噂話や悪口を言っている女性グループがいるんですが、それしかすることがないのかと思っちゃいます。あれは『おばさん』っぽいですね。その前にもっと仕事しろって思いますよ」(29歳/オフィス機器販売会社勤務)

前向きに仕事を頑張る姿は「お姉さん」、さぼって、他人の悪口ばかり言っている姿は「おばさん」。確かにそんなイメージがあります。自分より他人の悪い面が気になってしまうということは、自分で自分の人生を楽しくする努力を諦めてしまっているということなのかもしれません。

下着がベージュ

「一緒に住んでいる彼女が気にせずリビングに下着も干すので目に入ってしまうのですが、付き合い始めの頃に比べたらベージュっぽい地味な下着ばかりになったなと思います。せめて見えないところに隠すとか、もうちょっと恥ずかしがって欲しいです」(25歳/配送関係)

ベージュって透けなくてすごく便利な色ではあるんですが、男性のなかでは『おばさん』のイメージが強いようです。また「恥じらいがなくなった」というのも大きなポイントなのではないでしょうか。

男性の目を気にするより、着心地重視や便利さ重視になったとき「おばさん」に近づいているといえるのかもしれないですね。

おばさん=「諦めてしまった人」

男性が女性を見るとき、ぱっと見の外見や年齢だけではなく、その人の行動や、内面、考え方なども踏まえて「おばさん」だと判断していることが分かりました。

女性自身も、例えば幼い子どもと接したときに自分のことを「お姉さん」と呼ばせるか「おばさん」と呼ばせるかで、自己評価がどうか分かりそうですね。

「若作りするなんて恥ずかしい」と後ろ向きで努力しない人よりも、運動や趣味など、何か打ち込めるものがある人はいつまで経っても若々しいもの。

おばさんになるときというのは、「もう努力してもしょうがない」と諦めてしまい自分に構わなくなるときなのでしょう。そうならないように意識して生きたいものですね。

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執筆者:上岡史奈


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