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プロに聞きました!すっぴんより老けて見えるやりがち失敗メイクパターン4選

メイクはキレイに若々しく見せられますが、一歩間違えると「逆に老けてみえる」「おブスにみえる」という残念な仕上がりになってしまうことも…。失敗メイクの代表例として、どんなものが挙げられているのでしょうか?今回は美容業界で働く女性の意見を参考に「すっぴんより老けて見える失敗メイク」をご紹介します。

目次

パウダーファンデーションの使いすぎ

パウダーファンデーションを使いすぎると、厚塗り感が目立つ仕上がりになります。また粉の成分が肌の水分と皮脂を吸収するため「シワが目立ちやすくなる」というデメリットも!

素肌感がある今っぽい仕上がりはリキッドファンデが正解です!

「パウダーファンデーションのつけすぎは、老け顔に見えてしまいます!水分が奪われるので肌のツヤ感がなくなって、乾燥したパサつき感のある肌質に見えてしまうんです。アラサーの場合は目元や口元の小じわも目立ってしまうので、リキッドファンデーションをメインにしましょう」(31歳・女性・ビューティーアドバイザー)

リキッドファンデでツヤ感を出した方が若々しい仕上がりになりますよね。パウダーは仕上げにテカリやすい部分にだけ使うくらいがベストです。

黒のアイライナーを使う

アイライナーは黒よりブラウンの方がナチュラルで若々しい仕上がりになるという意見も目立ちました。

黒のライナーは線がハッキリしすぎて、上まぶたが重たい印象に見えてしまいます。黒ラインで目を囲むことによって逆に目が小さく見えるという残念な仕上がりに。

「黒のアイライナーよりもブラウン系の方がオススメです。黒のライナーでぐるっと囲むと、全体的に目が小さく見えてしまいます。上まぶただけの場合も、重たい印象になってしまうので、ブラウン系でナチュラルに仕上げた方が若々しい仕上がりになります。」(33歳・男性・ヘアメイク)

ブラウンだと物足らない場合は「ダークブラウン」のアイライナーを選ぶと、目元がハッキリしつつ重たくならないです。抜け感のある今っぽい目元は上まぶたにラインだけが◎

目の下にコンシーラーを使いすぎ

目の下にクマがあるとコンシーラーでしっかりとカバーしたくなるものですよね。

ですが、使いすぎてしまうと目元のシワが目立ってしまい老け込んだ印象になってしまいます。しっかり保湿した後に、少量のコンシーラーをなじませる程度に抑えましょう。

「クマを隠したくて目元にコンシーラーをバッチリいれると、小じわが目立つし、厚塗り感が出て老けた印象に。しっかり保湿ケアをして少量のコンシーラーをなじませるくらいで十分です。パール感、ツヤ感のあるファンデとコンシーラーを選べば光でクマが目立たなくなります!」(28歳・女性・美容師)

クマが目立つときはしっかり隠したくて、コンシーラーを厚塗りしてしまうこともありますが…見た目年齢が上がってしまうので控えめに!

チークを入れる位置が低い

顔色を明るく見せてくれるチークですが、入れる位置を間違えてしまうと一気に老け顔になるので要注意!

笑ったときに頬が一番高くなる部分に入れると良い説がありますが、たるんだ頬の場合は、このやり方だと普通より低い位置になってしまいます。頬のたるみが強調されてしまうので、真顔の時に頬が一番高いと思われる位置に入れるようにしましょう。

「メイク本にはにっこり笑ったときに一番高くなる部分にチークを入れると書いてありますが、たるんだ頬の場合は低い位置になってしまいます。真顔で一番高い位置に入れると、リフトアップ効果が!」(30歳・女性・ビューティーアドバイザー)

チークの位置ひとつで見た目年齢がガラッと変わります。色選びも重要です!ナチュラルな仕上がりにするためにお風呂上りに蒸気した色に近いものを選びましょう。

こんなメイクをしていると残念ながら、実年齢より老けて見えることが…!

若々しい仕上がりにするためにはトレンド感をプラスすることも大切です。普段のメイクが時代遅れになっていないかどうか、定期的に見直しをすることも大切ですね。

自己判断が難しい場合はビューティーアドバイザーの方に相談をしてみましょう!

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この記事の著者

松はるな

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