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3種のソースで止まらないおいしさ!コスパ最強!冷めてもサクサクチキンナゲット

フードコーディネーター・スパイス香辛料アドバイザーの笠原知子です。ファーストフード店でおなじみのチキンナゲット。食べやすいサイズで、好みのソースをつけて食べる楽しさもあって人気のメニューですよね。今回はおうちで作れるカリカリサクサクのチキンナゲットをご紹介します!ぜひ試してみてくださいね!

目次

カリカリサクサクのチキンナゲット

今回ご紹介するチキンナゲットは、コーンフレークを衣にするので、カリカリサクサクの食感。また肉をミンチにしないので成形の手間もなく手軽にできます。
鶏むね肉で作るチキンナゲットは、家計に優しいのもうれしいところ。

ソースは、シンプルにケチャップでもいいけれど、一工夫するとより楽しめます。今回は、ハニーマスタードと、チリケチャップ、クリームチーズソースの3種類を添えました。ひとくちサイズで食べやすいので、パーティにももってこいです。

カリカリサクサクのチキンナゲットの作り方

材料 (12~3個)

・鶏むね肉(皮なし) 1枚
・マヨネーズ 大さじ1
・コーンフレーク(プレーンで甘みなどついていないもの) 70gくらい
A)卵 1/2個
A)小麦粉 大さじ2
A)水 大さじ1
B)マスタード 大さじ1と1/2
B)はちみつ 大さじ1
C)ケチャップ 大さじ2
C)チリパウダー 適量
C)タバスコ 適量
D)クリームチーズ 20g
D)ヨーグルト 大さじ1
D)マヨネーズ 大さじ1
D)塩(またはハーブソルト)

作り方

① コーンフレークは、細かく砕いておきます。袋に入れて麺棒などでたたいてつぶすと散らからず細かく砕けます。

② 鶏むね肉は、ひと口大に切ります。繊維を断つように切ると柔らかく食べられるので、出来れば繊維の向きを見ながら切り分けるようにします。

鶏むね肉の繊維の向きは左右で違うので、最初に真ん中で半分に切りわけ、それから繊維を断ち切るように繊維に垂直にひと切れずつに切り分けます。

③ 鶏むね肉に塩と胡椒(分量外)を振り、ビニール袋に入れて、マヨネーズを揉み込むようにして下味をつけます。切り方でも柔らかくなりますが、マヨネーズを揉み込んでさらに柔らかくなるようにします。

④ ちいさなナゲットに衣をつけるのに、小麦粉と卵をつけていくのは手間がかかるので、バッター液を作ってひと手間省きます。バッター液は、Aの材料(卵・小麦粉・水)を混ぜるだけです。

鶏むね肉をバッター液につけたら、コーンフレークの衣をつけます。

⑤ フライパンを使い、少ない油で揚げます。
フライパンに1cm程度揚げ油を入れて火にかけ、170度くらいの温度で揚げ、裏返して両面がきつね色になるまで揚げます。

⑥ ナゲットに添えるソースを作ります。

★マスタードソース
Bの材料を混ぜます(マスタードは、日本のからしではなく、辛くない西洋マスタードを使ってください。種類によって味が違うので、味見をして量を加減してください)。

★チリケチャップ
Cの材料を混ぜます(チリパウダーとタバスコは、少しづつ味見をしながら好みの加減に調整してください)。

★クリームチーズソース
クリームチーズを10秒ほどレンジ加熱して柔らかくし、Dの残りの材料とよく混ぜます。

ナゲットのソースは、他にも、マヨネーズとケチャップにカレー粉を混ぜたカレーマヨネーズや、マヨネーズに明太子を加えた明太マヨネーズなども手軽でおいしいですよ。

揚げたては、衣がカリカリ、チキンがジューシーで、ひとつ、またひとつと、つい手が伸びるおいしさ。コーンフレークを使っているので、冷めてもカリカリが長持ちします。

節約食材、鶏むね肉を使ったチキンナゲット。ソースをつけておつまみに、そしてお弁当に、いかがですか?

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この記事の著者

笠原知子

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