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ブルベでもオレンジは使える!コスメマニアのオレンジメイク似合わせテク&オススメリップ♡

これから夏に向けてしたくなるのがヘルシーなオレンジメイク。でも、パーソナルカラーでブルーベースの方は一般的にはオレンジメイクが似合わない、くすんで見える、などネガティブなイメージを持つ方が多いのでは?そんな悩めるブルベさんに、ブルベの筆者オススメのオレンジメイク似合わせテクニックをご紹介します。

目次

色選びのコツ

まず、色の選び方には2つのコツがあります。

①シアーな発色

マットでパキッとした発色よりも、唇や肌の色が透けるようなシアーな発色のもののほうが肌色に馴染みやすく、色の調整がしやすいです。

またツヤ感があるものの方が素肌の透明感を出してくれますよ。

②赤みが入っている(黄みが少ない)

ブルベは、赤みとの相性が良いため黄みの強いオレンジよりも赤みのある夕焼けのようなオレンジの方が馴染みやすいという特徴があります。
この選び方なら、きっと似合うオレンジが見つかるはず!

もし、自分にぴったりのオレンジが見つからなかった場合は、自分で作ることもできます。
そのテクニックも色選びのコツを意識すればOKです。

ブルべさん向け!オレンジメイクのやり方

①薄めに塗る

チークやアイシャドウならツヤ感やパール感のあるもの、薄づきのものを使います。

セミマット〜マットのオレンジリップの場合は、薄めに塗ることで肌色から浮くのを防ぐことができます。
軽く唇に伸ばしてから一回ティッシュオフするのがオススメ!

②赤みまたはやや青みを足す

黄みが強いオレンジの場合は、赤みを足してあげることで血色感が出て馴染みやすくなります。

また、青みならブルーベースの特徴である透明感と相まってくすみが飛ぶため、ブルーベースの肌でも浮きにくくなります。

おすすめオレンジリップ

コスメオタクである筆者のオススメオレンジリップは、shu uemuraのルージュアンリミテッド OR560とカネボウ media ブライトアップルージュ OR-01。

shu uemuraは赤みが強く黄味が少ないオレンジのため、薄く塗ってグロスで透明感を出すとジューシーなカラーに仕上がってとても夏っぽく、ヘルシーな印象になります。

mediaはみずみずしいシアーな発色のため、そのまま薄めに塗るだけでもパッと明るい印象になりますが、少し赤みのあるグロスを足すとより可愛らしくなるのでオススメです!

今年の夏は、ぜひこのテクニックでオレンジメイクを楽しんでくださいね。
ブルベ、イエベに縛られず、いろいろなメイクを楽しみましょう♡

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この記事の著者

Kaoringo

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