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目元から透明感♡ブラウンメイクにプラスするだけ!プロが教える涼感メイク

コスメコンシェルジュ、美容ライターの斎藤明子です。ネイビーを目元に彩ったアイメイクがブーム。ブラックよりも柔らかく、ブラウンよりも知的な印象にできるネイビーのアイメイクは、白目をきれいに見せたり涼しげな目元を叶えたりと沢山のメリットがあります。今回は、ネイビーを効果的に効かせるメイクをご紹介します。

目次

大人にも◎!グレイッシュなアイラインをキリっと効かせてクールに

ブルーのアイラインは使いにくいという方にも、グレー寄りのネイビーなら、悪目立ちせずに青味を感じさせることができておすすめです。

イエベにもブルベにもおすすめなのが、ブラウンのグラデーションアイシャドウに、このグレイッシュなネイビーのアイラインを合わせること。

目元を引き締めたい時、例えばパーティなどの勝負メイクにおすすめ!

ブラウンは優しい雰囲気になるものの少し印象が弱くなりがちです。また、逆にブラックでは印象が強くなるので、適度な華やかさと知的な雰囲気を同時に手に入れたいときは、ぜひネイビーを手に取ってみて!知的でキリっとスタイリッシュな雰囲気を演出できます。

おすすめアイテム

・クラランス アイライナー ペンシル WP(全7色 各2,800円【税抜】)

クラランスから2019年5月に発売されたアイライン。こちらは03ブルーオーキッド。グレー寄りのネイビーはいかにもブルベカラーですが、ブラウンアイシャドウの締め色にぴったりなのでイエベにも効かせカラーとしておすすめです。

限定色の07ブルーリリーはよりスカイブルーに近いカラーで白目を澄んで見せるのに効果的です。

芯が柔らかく、目の際にもきれいにカラーをのせることができます。反対側にはチップがついていて、ふんわりとぼかすこともできます。

メイク方法

ブラウンのグラデーションメイクを彩ったあと、まつげの間を埋めるように、目の際ぎりぎりにアイラインをプラスしていきます。少しずつ色をプラスする要領でOKです。最終的に、すっとラインが入ったような印象に。

ブルーのアイカラーを下瞼に「ほんのちょっと」で白目がきれいに

紫外線を浴びた後や目が疲れているとき、白目が濁ってみえがちです。澄んだ白目は健康的で若々しく見えます。透明感の象徴でもあるので、メイクで白目が少しでもきれいに見えるように工夫したいですね!

下瞼に青のアイシャドウを入れると、レフ版効果で白目の部分がきれいに見えるのでおすすめです。

おすすめアイテム

・キャンメイク パーフェクトスタイリストアイズ(780円【税抜】)

キャンメイクの「パーフェクトスタイリストアイズ」20シャイニーシーグラスは、この夏の限定色。トレンドアイメイクにぴったりのカラーパレットです。

公式HPで紹介されているように、3色ずつ2通りのメイクを楽しんでもいいのですが、色々な組み合わせを楽しむこともできます。

ベースに左上のカラーを使い、アイホールに右上のゴールドブラウンをのせたら、下瞼全体に真ん中のラメカラーをのせます。さらに下瞼1/3にブルーをしのばせると、レフ版効果で白目がきれいに見えます。

メイク方法

上の瞼にがっつりブルーをのせると、80年代のリバイバルメイクのようになってしまうので、あえてそれを狙っているとき以外はあまりおすすめしません。下瞼の目の際1/3くらいに明るめのブルーをそっとしのばせます。より明るい印象にしたい時は、上瞼にもくの字になるように色を重ねてもきれいです。

ほかにも、薄いブルーのアイシャドウベースやほんのり薄い青のラメを瞼にオンすることで瞼を引き締めたり…。目元を涼しげに彩るブルーやネイビーの可能性は無限大です!

この夏は、ブルーやネイビーのポイント使いで、クールでスタイリッシュな印象を彩ってみてはいかがでしょう?

※記事内の商品価格は筆者購入時の価格です。

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この記事の著者

斎藤明子

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