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おうちで簡単カフェごはん♡冷やして美味しいクリームポテトのラタトゥイユ

ナチュラルフード・コーディネーターの茂木奈央美です。トマトやズッキーニなどの夏野菜をたっぷり使ったラタトゥイユは、カフェでも人気。煮込み料理ですが、実は冷やしても美味しく食べられます!今回は、クリーミーなマッシュポテトと一緒にバゲットを添えた、ひんやりラタトゥイユのアレンジレシピをご紹介します。

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目次

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このレシピを試すのにかかる時間

  • 各25~30分(冷やす時間は除く)

ラタトゥイユ?カポナータ?

ラタトゥイユもカポナータも、どちらも一度は耳にしたことがあるのでは?見た目もトマトを中心に色々な夏野菜が煮込まれていて、違いがイマイチ分かりにくいですよね?材料は似ていますが、ちゃんと違いがあります。

まずラタトゥイユ。こちらは、フランス料理でトマトやズッキーニ、ナスなどをオレガノやタイム、バジルなどのハーブと一緒にオリーブオイルで炒めて煮込み、味付けは塩コショウとシンプル。凝縮された野菜本来の旨みが楽しめます。

一方、カポナータはイタリア料理。素揚げにした夏野菜の他に、塩漬けのオリーブやケッパー、味付けにはバルサミコ酢や砂糖を入れ、味に深みがプラスされています。

フランスでもイタリアでも、どちらも夏には欠かせない定番料理であり、ソウルフードのような存在です。

冷やして美味しいクリームポテトのラタトゥイユのレシピ

材料(5~6人分)

ラタトゥイユ
・ミディトマト…12~13個(または普通のトマト2~3個)
・玉ねぎ…1/2個
・ズッキーニ…1本
・赤黄パプリカ…各1/2個
・茄子…1~2本
・生ヤングコーン…7~8本(あれば)
・にんにく…2かけ
・塩…小さじ1/2~適量
・ブラックペッパー…適量
・オリーブオイル…大さじ3
・タイム…3~4枝(またはドライ)
・バジル…適量

クリームマッシュポテト
・じゃがいも…2個(300g)
・牛乳…200ml
・オリーブオイル…大さじ1
・顆粒ブイヨン…少し
・塩コショウ…適量

準備

・トマトは、ヘタを取り半分に切る。
・ズッキーニと茄子は、6~7mm幅の輪切りにする。
・玉ねぎは、1~2cmの角切り、パプリカは、2~3cmの大きさに切る。
・にんにくは、薄切りにする。

作り方

ラタトゥイユを作る。

① 鍋または深めのフライパンにオリーブオイルとにんにく、ズッキーニ、茄子、玉ねぎを入れてかき混ぜて、オイルを馴染ませたら火を点ける。

② 中弱火でしんなりするまで炒めたら、パプリカとヤングコーン、タイムを入れ、塩とブラックペッパーを加えてフタをする。

③ 2~3分したらトマトを加えて軽く混ぜ、再び2~3分ほど煮る。

④ 塩コショウ(分量外)で味を調えたら火を止め、手でちぎったバジルを入れて、そのまま置いて粗熱を取る。(バジルは、仕上げ用に少し取っておきます。)

クリームマッシュポテトを作る。

⑤ じゃがいもは4等分にして、それぞれキッチンペーパーで包んで水で濡らす。その上からラップで包み、電子レンジ600wで4~5分または柔らかくなるまで加熱する。

⑥ フードプロセッサーに、皮を剥いた⑤と残りの材料を入れて、滑らかになるまで回わし、粗熱を取っておく。(冷めると固くなります。スプーンですくってゆっくり、ぽてっと落ちるくらいが目安です。)

仕上げる。

⑦ 器に⑥を入れ、その上に④を適量置き、冷蔵庫で冷やす。

⑧ お好みでバジルを飾り、薄切りのバゲットを添えたら、出来上がり。

キャセロールに盛り付け、みんなでシェアしても、個々にグラスに盛り付けてもイイと思います!
ラタトゥイユとクリームポテトの相性もばっちりです!朝食にもランチにもおつまみにもピッタリですよ。

残ったラタトゥイユは、密閉容器に入れて冷蔵庫で3日ほど保存できます。
このレシピで、夏野菜を楽しんでみて下さいね!

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執筆者:茂木奈央美



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