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優しい人がタイプはタテマエ!?はっきり言っていい人なだけ…「非・運命かも」なサイン5つ

好きな男性のタイプを聞かれて「優しい人」って答える女性は多いはず。でもそれって正直、タテマエじゃないですか…?そもそも優しさのない人とは付き合おうと思わないし、本当の恋の決め手にはならないですよね。今回は「優しい人と付き合ってみたけど、うまくいかなかった」という女性のぶっちゃけ体験談をご紹介します!

目次

「とにかく優しい」「いい人」と付き合ってみたけれど…

「いい人なのは分かったし、優しさもお墨付き!けど“運命の人”ではなかった」

交際期間半年で破局した彼(30代前半・会社員)のことを、そう語るYちゃん(26歳・派遣)。

はじめて彼から告白された時はピンとこずお断りするも、その後も猛アタックが続き「嫌いなわけではないし…」と交際をスタートしたのだそう。

Yちゃんによると、生理的に無理な部分があるわけでもないし、「とにかく優しかった」という彼。惚れた弱みなのか、とことんYちゃん中心で物事を考えてくれたといいます。

「最初から最後まで。…今思い出しても、印象『いい人』は変わらないです」

「一度付き合うと別れづらくなった」意外な破局のきっかけは?

「好きになったわけじゃないけど、一度付き合うと別れがたさが芽生えた」というYちゃん。お別れ少し前の時期には「もしかしたら、このまま結婚するのかも」と漠然と感じることもあったそう。

しかし意外にも別れのきっかけは、彼のほうだったといいます。

「普段飲まないのに、珍しくベロベロに酔ってうちに来て。そしたら突然、自信がないって号泣されちゃって」

その号泣事件がきっかけとなり、ふたりは後日、話し合ってお別れを決めたのだそう…。

「確かにいつも頑張っているのは彼で、私は何も努力してなかった。けど、じゃあこれから私が頑張ればいいの?って思ったときに、違うなあって。別れようって気持ちが固まりました」

なんともあっさりとした幕切れのように感じますが、お互いのためにはこれでよかったのかもしれませんね…。

いい人で終わる「非・運命かも」のサイン

今回、Yちゃんにお話を聞いているなかで「思えば、本当に好きな人には感じないかも…?」というサインをいくつか発見。どんなに優しい彼でも「非・運命かも」なサインを最後にご紹介します。

はじめから沈黙のほうがラクだった

「今思えば、話が合わなかったからかも…」というYちゃん。黙っていても居心地がいいのは理想のカップル像にも思えますが、その境地に達するためには会話の積み重ねが欠かせません。

「はじめから黙っているほうがラク」は、フィーリング以前の問題かも…。

彼からいじられるとイラっとする

恋をすると女性はキレイになるっていいますよね。彼に言われた一言がきっかけで「ダイエットに火が付いた!」なんて話もよく聞きます。

しかし普段やさしい彼が自分をいじってくると、イラッとしかしなかったというYちゃん。「体型いじられて、じゃあ痩せようとは思わなかった」とのこと。

たしかに“他人”からのいじりって、かなりイラっとするような…。

自分ひとりきりの休みにテンションが上がる

休みが合えば、大抵一緒に過ごしていたというYちゃんと彼。しかし彼に予定が入ると「むしろラッキー」という気持ちになったといいます。

当時、この話をすると、まわりからは「熟年夫婦みたいだね(笑)」とからかわれたそう。

彼に依存せず、ひとりの時間を楽しめる女性は自立していて素敵。…ですが、これはちょっと違うかも!?

「男でしょ」「男なら」って考え方が強くなった

彼に対して「男なんだから」と小言をこぼすことが多かったと振り返るYちゃん。「思えば、彼自身ではなく、“彼氏って立場”に色々と求めた結果かも」といいます。

相手のことがよく見えていないと、つい「男なんだから」「女なんだから」といったナンセンスな気持ちが強まるのかもしれませんね。

彼の気持ちよりも「常識」が大切

優しいと分かっているから、つい色々と言ってしまうのか…。何かと彼に反発してしまっていたというYちゃん。

彼の気持ちより、世間体のほうが気になってしまったのだそう。次こそ「自分だけでも彼の味方!」と思える相手と出会えるといいですね。

相思相愛からはじまる恋は珍しく、付き合っていくなかで、徐々に相手を知り、好きになっていくカップルは多いはず。

しかし残念ながら、Yちゃんのように「やっぱり違った」ということも…。お互いのためにならないお付き合いなら、ずるずると続けるより、どこかで思い切ることも大切かもしれません。

次こそ、Yちゃん(そして、元彼さん)に運命の相手が見つかりますように!

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この記事の著者

ひがしあや

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