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塗りすぎ盛りすぎはNG!プロが教える「崩れないのにキレイ」なナチュラルメイクのコツ

美容ライターの遠藤幸子です。バッチリメイクした日に限って、メイクが崩れやすい、イマイチ綺麗に見えないと感じたことがありませんか?その原因は、塗りすぎたり、盛りすぎたりしているせいかもしれません。今回は、崩れずに綺麗が続く、薄づきナチュラルメイクのポイントをご紹介します。

目次

①ベースメイクではあれこれ重ねすぎない

肌のアラが気になると、ついついあれもこれも重ねたくなります。しかし、数多くのアイテムを重ねると、その分メイクが崩れやすくなります。

気になる肌悩みがパーツによって異なる場合、それぞれ違うコンシーラーやコントロールカラーを使ってカバーしてもOKです。

また、この場合日焼け止めと化粧下地を重ねてから広範囲をコンシーラーやコントロールカラーでカバーしてしまうと、崩れにつながる可能性があります。UVカット効果の高い化粧下地を使って日焼け止めは塗らないなど調整しましょう。

②アイシャドウはパウダーを多用せずシンプルに

パウダータイプのアイシャドウを何色か使ってグラデーションを作ろうとすると、粉飛びしたりして崩れてしまうことがあります。アイシャドウベースを使用すると粉飛びを防ぐのに効果的ですが、それでも多く塗りすぎたり、重ねすぎたりするとやはり崩れやすくなってしまいます。

アイシャドウはパウダーの場合、多用せず、単色か2色で仕上げるのがおすすめです。また、その場合はアイシャドウベースを使って粉飛びを防ぎましょう。

目が大きかったり、瞬きが多かったりする人は、パウダーではなく、密着力の高いリキッドやクリームを使うのもおすすめです。その場合、アイシャドウベースがなくても崩れにくい仕上がりになるものが多いので、時短にもなります。

③マスカラは軽くティッシュオフしてから

まつげに少しでも長さとボリュームを出したいと思うあまり、マスカラをつけすぎるということがよくあります。それでひじきのようなまつげになってしまったり、パンダ目になるのは残念!

マスカラは、ティッシュオフしてから丁寧に塗り重ねましょう。そして、最後にコームやスクリューブラシなどでとかして1本1本の存在感を出すのが大事なポイントです。

④鮮やかすぎるリップはティッシュオフまたは、グロスを重ねて

鮮やかな色のリップは、顔色をパッと明るく、華やかに見せてくれます。しかし、その一方で悪目立ちしてしまうこともあるので、全体のバランスに合わせたり、TPOを考慮する必要があります。

ナチュラルに仕上げるには、ティッシュオフしたり、色みを抑える効果のあるグロスを重ねるのがおすすめです。そうして全体でのバランスを取りましょう。

今回は、崩れず綺麗が続く、薄づきナチュラルメイクのポイントをご紹介しました。ぜひこの機会に日頃のメイクを見直してみてください。

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この記事の著者

遠藤幸子

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