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アラサーだってひなまつり♡超時短!ラクチンちらし寿司で大人のひな祭り献立

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3月3日は女の子の健やかな成長を願う「ひな祭り」ですね。「ひな祭り」と言えば一般的には「ちらし寿司」や「てまり寿司」がメインになり、子どもが好きそうなメニューが並びそうですが「他の献立ってどうしよう?」と悩みませんか?今回は、少し大人向けだけどサッと出来る簡単ひな祭りの献立をご紹介します。

目次

ひな祭りにもオススメ!アレンジ自由の「手抜きちらし寿司」

「ちらし寿司」って本格的にきちんと作るとかなり手間がかかりますよね。なので、なかなか重い腰が上がらないのですが、自分の好みで色々とアレンジしてみると意外と簡単に華やかなちらし寿司が出来ますよ。

今回は30分以内で出来る、超時短!手抜きちらし寿司レシピをご紹介します。

材料(2人分)

温かいごはん 300~400g
スモークサーモン(刺身でもOK) 100g(4枚)くらい
いくら 適量
大葉 4~5枚
いりごま(あれば) 適量 

〇卵 1個
〇白だし 大さじ1/2
〇牛乳 大さじ1/2

◎酢 大さじ2
◎砂糖 大さじ1
◎塩 小さじ1/2

作り方

① 耐熱ボウルに◎を入れて、500Wのレンジで30秒加熱し、よく混ぜてごはんに加えて、切るように混ぜて冷ましておく。

② 卵は溶きほぐして、白だし、牛乳と合わせ、油をなじませたフライパンで焼いて錦糸卵にする。大葉は千切りにしておく。

③ スモークサーモン(又はお刺身)は食べやすい大きさにカットしておく。

④ 器にお好みでいりごまを混ぜた①を盛り、錦糸卵、サーモン、大葉を彩りよく盛り付けて最後にいくらをお好みの量のせて出来上がり。

酢飯にする時は市販のすし酢を使っても簡単に出来ますよ。

今回はスモークサーモンを使ったラクチンちらし寿司にしましたが、生ハムやアボカドを使った変わりちらし寿司や、錦糸卵ではなく玉子焼きを作り小さなダイス状にカットしたり…と自分の好みでアレンジは自由です!

ひな祭りにおすすめ「あさりと菜の花の簡単バター蒸し」

ひな祭りでは「はまぐり」が定番ですが、このシーズンは高値になるので我が家では家計に優しいあさりで代用しています。

材料(2人分)

あさり 150g
プチトマト 8~10個
菜の花 2束
にんにく 1片
酒(又は白ワイン) 大さじ1
バター 大さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1  
ハーブソルト(あれば) 少々

作り方

① あさりは塩水(分量外)で砂抜きをしておき、殻と殻をこすり合わせて洗い水気を切っておく。

② プチトマトは洗ってヘタをとり、菜の花も洗って好みの大きさにカットしておく。

③ フライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを入れて弱火にかける。

④ にんにくの香りがしてきたらあさりとプチトマトを入れて、酒(又はワイン)を入れて蓋をして口が開くまで蒸す。

⑤ 口が開いたら菜の花とバター、あればハーブソルトを少し入れて蓋をし、2~3分蒸して出来上がり。

菜の花はサッと火を通すだけで良いと思います。もし茎が太い場合などは時間を調整して下さいね。

これに白身魚などを入れてアクアパッツァにしても、ひな祭りの献立に合うと思いますよ。

副菜にはコレ!「菜の花とたけのこのワサビ風味のおひたし」

こちらも菜の花を使います。少量で売っていることもありますがスーパーによっては沢山入ったパックで販売されていることもあるので、この季節のお楽しみの「菜の花」をアレンジして無駄なく使いましょう。

ひな祭りらしくたけのこを使っていますが、なくてもOKです。

材料(2人分)

菜の花 1束
たけのこの水煮 50gくらい(適量)
水 150ml
〇白だし 大さじ1
〇醤油 大さじ1/2
わさび 少々

作り方

① 菜の花は洗って根元を切っておき、たけのこの水煮は洗って適当な大きさにカットしておく。

② 鍋に水を入れて沸騰したら、たけのこの水煮を入れて5分程煮て火を通す。

③ たけのこに火が通ったら〇を入れて、①の菜の花を入れてさっと火が通ったら(1~2分くらい)わさびを入れ、混ぜる。

この他にも、汁物としてあさり(はまぐりでもOK)のお吸い物などがあると「ひな祭り」のメニューとして登場する「ちらし寿司」や「てまり寿司」にはぴったり合いますよね。

お刺身に余裕があればカルパッチョなどを作ってみても食卓が華やかに!

女の子の健やかな成長を願う「ひな祭り」ですが、イベントにかこつけて大人のみの家庭でも「ひな祭りごはん」を楽しみたい(笑)!

そういう時はぜひ、和食を簡単にアレンジしてみて大人のひな祭りごはんを楽しんでみて下さいね。

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yuki

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