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子どもの思い出の品どうしてる?先輩ママのおすすめ「とりあえず袋」とは!?

子どもが保育園から持ち帰ってくる絵や工作…全部取っておくのはとても無理!我が家の保存、処分方法についてまとめました。

目次

保育園から持ち帰ってくるもの

子どもは保育園からいろいろなものを持ち帰ってきます。お散歩中に見つけたドングリや松ぼっくり、きれいな葉っぱや、空き箱をくっつけて作ったお家など…小さなものから、かなりかさばるものまでいろいろです。

持ち帰ってきたものは家に帰るといったん目立つ場所に置いて、夫が帰ってきたら子どもが得意げに見せにいきます。それが済むと拾ってきたお宝や工作たちは、家の中の「ある場所」にしまわれます。

とりあえず袋

「ある場所」とは、かなり大きいビニール袋で私が勝手に「とりあえず袋」と呼んでいる袋の事です。

子どもが持ち帰ってきたものは全てこの袋の中に一時保存します。

ティッシュケースの空き箱とトイレットペーパーの芯をくっつけただけの工作でもすぐに処分してしまうと「あれどこいった!?」と追及されてしまうので、ほとぼりがさめるまで(?)この中に入れておくのです。

あまり使わない部屋の片隅で、なかなかの大きさで存在感を放っている袋ですが、大きくないと困る理由があるのです。

子どもの工作

保育園に娘をお迎えに行くとその日作った工作や絵を持ってきて、それが小さなものだとホッとするのですが、大きな箱をいくつもテープでとめた大作だったりすると内心「うへっ」と思ったりしてしまいます。

こんなの置き場所ないよ…というものを平気で持ち帰ってくるので、家の「とりあえず袋」は大きくないと困るのです。

ほとぼりがさめたら

この「とりあえず袋」、いくら大きくてもいっぱいになる時がやってきます。

でもその頃には子どもも袋の底の方にしまわれた工作の事などすっかり忘れてしまっています。そこで、「とりあえず袋」の中のものを処分するのです。

まず、中の物を出して並べ、スマホで写真を撮っていきます。そのあとで処分するものと保存しておくものを分けます。

保存しておくもの

かさばる工作などはほとんど処分してしまいますが、絵や小さな作品で「これは残しておきたい」と思うものもあります。

しかし狭い家の中ではスペースも限られるので、私は小さめの箱と絵を入れる袋(保育園でもらったもの)を子どもの「思い出の品入れ」として、そこに入る分だけとっておくようにしています。

たくさんのものを処分する事になってしまいますが、写真に撮ってあるので気持ち的にもふんぎりがつきやすいし、実際たくさん取っておいてもそれを見返す事などほとんどないのです。

「とりあえず袋」に入れてある間は、子どもが思い出しては袋の中から工作を出して部屋に飾ったりしますが、袋いっぱいになるまでにそれこそ「ほとぼりがさめた」状態になるので、そのあとの処分がしやすい気がします。

進級、入学の季節

保育園で一年を過ごし、最後に子どもの絵をまとめて綴じてあるものや工作などをどっさり持ち帰ってくるのですが、「思い出の品入れ」の容量は増やさないようにしています。

思い出を懐かしむのにすべてのものをとっておく必要はないと思うのです。

ただ、子どもたちが私に書いてくれた手紙は全部ファイルにしまってあって、普段使う手帳にもいくつか挟んであります。

時々開いて読んではパワーをもらっています。これは私にとっての宝物なのでいつまでも持っていたいと思っています。

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この記事の著者

中島めめ

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