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【子育てママ体験談】「持っててよかった!」外遊びの時役に立つ!便利アイテムリスト

公園や近所の散歩などに持っていくと便利なものについてまとめました。

目次

外出自粛の日々

今年の春は、新型コロナウィルスの影響で不要不急の外出の自粛要請があり、子どもたちの学校も臨時休校となりました。

ゴールデンウィークに予定していた旅行などもすべてキャンセルになり、家で子どもたちと過ごす時間が増えました。

子どもたちは家の中にいてもゲームをしたりYouTubeを見たり、退屈する様子はなかったのですが、休校期間が長くなるにつれ、ずっと家にこもりすぎているのもよくないと思い、みんなでマスクをして近所を散歩したり公園に出かけたりするようになりました。

子どもが怪我をした時などにあると便利なもの

子どもたちが幼いころは、よくこうして近所の公園に行ったな、となつかしい感じがしました。

ずっと家の中にこもっていてエネルギーがたまっていたのか、公園を走り回って遊ぶ子どもたち。すると運動不足で勘が鈍っていたのか、次女が転んですり傷を作って泣きながら戻ってきました。

私はカバンの中からウェットティッシュや絆創膏を取り出して手当をしました。

水道のある公園なら傷口を水で洗い流せるのですが、なかったのでとりあえずの応急処置です。

昔、絆創膏を持たずに公園に行って、即転んで家にとんぼ返りした事があり、それ以来絆創膏は常に持ち歩いています。

子どもっては、絆創膏を貼ったらすぐに傷が治るわけではないのに、貼ってもらうと安心するようで何事もなかったように遊び始めます。

その他にも、ポケットティッシュがいくつかあるといいと思います。

冬場だったのですが、子どもが大きなくしゃみをした時鼻水がたくさん出てしまって、やむを得ずハンカチで拭いた事がありました。今ではティッシュを専用のポーチに4つくらい入れて持ち歩いています。水に流せるタイプのものだとトイレにも使えるので便利です。

お友だちと公園で待ち合わせた時に持って行きたいもの

以前、子どもの友達のお母さんと公園で待ち合わせをして、子どもたちを一緒に遊ばせた事がありました。

その時、お友だちから個包装のお菓子を貰ったのですが、私はキャンディーくらいしか持っていなくて焦った事がありました。

それ以来、子どもたちがお菓子を貰った時にお返しができるように小さなお菓子袋を持ち歩くようになりました。
そういう経験を重ねるうちに、私のカバンの中身はどんどん増えていきました。

思えば、母と出かけた時などに「○○ない?」と聞くとほとんどの物が母のカバンの中から出てくるので、「お母さんのカバンって4次元ポケットみたいだね。」と笑っていたのですが、いつの間にか自分のカバンもそうなっていっているような気がします。

持っていると便利だったものリスト

私の便利グッズをまとめると

〇ティッシュ(水に流せるタイプ)、ウェットティッシュ
〇タオル
〇絆創膏(オロナインなどの軟膏のチューブもあるとよい)
〇水筒
〇ビニール袋(濡らしたタオルやごみを入れるのに便利)
〇個包装のお菓子(お友だちに会ったり、子どもがちょっとお腹が空いた時用に)
〇日焼け止め、虫よけスプレー(出かける前に塗った時は持って行きません)

子どもが小さい時はこれにプラスして砂場遊びの道具とシャボン玉を持って行っていました。今でも、シャボン玉はあったら楽しそうです。

ずいぶん久しぶりの公園でしたが、意外と楽しく過ごせました。

また涼しい時に子どもたちと近所を散歩してみたいと思います。


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中島めめ

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