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大掃除にも大活躍間違いなし!節約・時短になる家事のコツとは?

当記事はSUUMOジャーナルの提供記事です

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毎日繰り返し行う家事。細かいところまでやっていると時間がかかり、洗剤や雑巾などといった消耗品の費用も意外とかさむ。そんな悩みを解消するために、プロの裏技を参考にしてみてはどうだろう。家事代行サービスを運営する株式会社CaSy(カジー)は、家事代行キャストによる「家事の裏技選手権」を実施している。3回目となる今回のテーマは、「身近なものを利用した家事の裏技」。毎日の家事はもちろん、年末の大掃除にも活用できそうなノウハウがそろった。さっそくベスト3を確認していこう。CaSyの担当者に年末の大掃除に向けた掃除のコツも聞いたので、あわせて参考にして欲しい。

【第1位】ボディ用ナイロンタオルをスポンジ代わりに!【画像1】掃除するものに傷がつかず、コスパも優秀(画像提供/株式会社CaSy)

【画像1】掃除するものに傷がつかず、コスパも優秀(画像提供/株式会社CaSy)

ボディ用のナイロンタオルは、大切な体を洗うものなので、傷をつけにくい仕様になっている。そのため、シンクや浴槽などといった、あまり傷をつけたくない場所も安心して掃除ができるというメリットがある。また、泡立ちや水切れ、汚れ落ちもパーフェクト。掃除に使った後もすぐに乾くため、カビも生えにくく衛生的である。使用済みのものを再利用してもよし、100円ショップなどで購入するもよしと、コストパフォーマンスも優秀。

掃除をするときには、汚れが少ないところから汚れがひどいところといった順で行うのが基本。ボディ用ナイロンタオルを使って掃除をするときも同様だ。ボディ用ナイロンタオルや雑巾を無駄に消費しないためにも、「汚れの少ないところ→汚れがひどいところ」という順番は守りたい。

また、CaSy担当者によれば大掃除では「ドアスイッチや家電などの手あかがたまりやすい部分や機械の掃除も必要」とのこと。溝などの細かいところは、綿棒や先にティッシュをつけた楊枝で汚れを取り除くことができる。さらに、インターホンや郵便受けといったエクステリアの掃除も忘れずに行なおう。

さらに、忘れやすい盲点がスリッパの裏。汚れがついたままだと、せっかくきれいにした床もスリッパで汚れを広げてしまいかねない。スリッパの裏も、ボディ用ナイロンタオルで水拭きが効きそうだ。大掃除でスリッパの汚れを解消したい場合、新年を気持ち新たに迎えるために新しいスリッパに交換するのもオススメだ。

【第2位】ホコリ対策に!拭き掃除にリンスを活用【画像2】リンスには静電気防止効果がある(画像提供/株式会社CaSy)

【画像2】リンスには静電気防止効果がある(画像提供/株式会社CaSy)

ヘアケアに使うリンスだが、これには静電気防止効果がある。リンスをバケツの水に数滴加え、それで拭き掃除をすれば、棚や床などのホコリがたまりやすい場所でもホコリの蓄積を防ぐことができる。ホコリはぜんそくやアレルギーの原因にもなるので、健康を守るためにもリンス入りの水を利用して拭き掃除をするとよいだろう。

ホコリがたまりやすいところといえば、「冷蔵庫の上も、大掃除の際には忘れずに掃除して欲しい」とCaSyの担当者。調理時に舞った油がたまり、そこにホコリが降り積もって厄介な状態になっていることも多いそう。なかなか目に触れないこともあるが、年に一度ぐらいはピカピカにしておきたい。冷蔵庫の上にたまった汚れには、油汚れが含まれているため、酸性の油を中和できる、重曹スプレーなどのアルカリ性洗剤を利用して汚れを取るとよいとのことだ。

【第3位】冷凍庫に眠っているアレが大変身!?保冷材で消臭剤を手づくり【画像3】放置してしまいがちな保冷剤も(画像提供/株式会社CaSy)

【画像3】放置してしまいがちな保冷剤も(画像提供/株式会社CaSy)

ケーキなどの生菓子や生鮮食品についてきた保冷剤は、いつか使えると思って冷凍庫に保管するものの、入れっぱなしで放置されていることも多いはず。

保冷剤の中身は、実はにおいを吸着する成分でできている。保冷材の中身を空きビンなどに移し替えておくだけで、シューズボックスや冷蔵庫などといったにおいが気になりやすい場所で、消臭剤として活躍させられるのだ。また、オシャレなビンに入れたり、絵の具で色付けしたりすれば、素敵なインテリア小物に変身する。

今回、株式会社CaSyによって発表された家事の節約・時短裏技は、毎日の家事や、大掃除にもその効果を発揮するアイディアだった。さっそく家事にとり入れて、掃除にかかる時間や費用を大きく節約してはどうだろうか。

ニュース情報元:株式会社CaSy

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情報提供元:SUUMO



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