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オーブンにおまかせでつくるメインのおかず!なすとチーズのオーブン料理2選

フードコーディネーター・スパイス香辛料アドバイザーの笠原知子です。なすのおいしい季節ですね。水分が多く、体の熱を逃がしてくれるなすは、夏の食卓にどんどん取り入れたい食材です。和洋中、どんな料理にもなじみ、生でも煮ても焼いてもおいしなすですが、今回はなすと相性のいいチーズを使ったオーブン料理をご紹介します。

目次

このレシピを試すのにかかる時間

  • 米なすのボート 20分(焼き時間を除く)
  • なすのトマトチーズ挟み焼き 15分(焼き時間を除く)

チーズがとろ~り!米なすのボート

大きな米なすをくり抜いて、中にミートソースを詰め、チーズをのせて焼きました。皿いっぱいのなすはボリュームとごちそう感がありますが、市販のミートソースを使えば、調理の手間はそれほどかかりません。

工作気分でなすをくり抜いたら、あとは具材を炒めて焼くだけ。オーブン任せで、メインディッシュの出来上がりです。

材料(2人分)

米なす 1個
ミートソース 1人前
玉ねぎ 1/4個
ブラックオリーブ 5個
マッシュルーム 3個
シュレッドチーズ 50g
オリーブオイル 小さじ2
ワイン 大さじ1(水でもOK)
バジル 適量
塩 適量
黒胡椒 適量

作り方

① 米なすは縦半分に切って、皮から1cmくらい内側を包丁で切り込みを入れ、中は格子に切り込みを入れる。スプーンで中身をくり抜く。(皮が器になるので、皮を切らないようにする)

② フライパンにオリーブオイルを入れて玉ねぎを炒め、しんなりしてきたら、くり抜いたなす、薄切りにしたマッシュルームとブラックオリーブを入れて炒め、白ワイン、ミートソースを入れてなすが柔らかくなるまで加熱し、塩と黒胡椒で味をととのえる。

③ なすの器の内側に塩を少々振る。炒めた具材を入れ、シュレッドチーズをのせて、180度に予熱したオーブンで25分位焼く。

④ フライ返しなどを使って皿に盛り付け、ちぎったバジルを散らす。

ミートソース以外にも味噌味にしたり、ベーコンを入れたり、さば缶を加えたり、アレンジもいろいろ楽しめます。

米なすは大きいので作業がしやすく、皮も実もしっかりしているので、器にしても形が崩れません。焼き時間はオーブンによっても異なるので、調整してください。また、米なす以外のなすを使う場合も、焼き時間を調整してください。

バジルが香るなすのトマトチーズ挟み焼き

なすに切り込みを入れて丸ごと焼いた、見た目も楽しいなす料理です。味はシンプルで意外とさっぱり!こちらもオーブン任せで出来上がります。

材料(2人分)

なす 2個
トマト 1個
スライスチーズ 4枚
シュレッドチーズ 30g
バジル 8枚くらい
オリーブオイル 適量
塩 適量
ハーブソルト 適量(お好みで)

作り方

① なすはがくのまわりを包丁でぐるりと切り、がくをとる。へたを切り落とさないように、縦に8mmくらいの厚さに切る。なす全体、切り込みの間にも塩を振って、そのまま5~10分おく。

② トマトは6~7mmに切り、種をとる。

③ なすがしんなりしてきたら、なすの切り込みの間に、バジル、トマト、スライスチーズを挟む。

⑤ オーブンの天板に並べ、オリーブオイルを回しかける。

⑥ 180度に予熱したオーブンに入れ、10分位焼いたら、シュレッドチーズを全体にのせ、さらに5~10分焼く。

⑦ フライ返しなどを使って皿に盛り付け、お好みでハーブソルトをかける。

中に挟むチーズは、手軽なスライスチーズを使いましたが、モッツアレラチーズなどお好みのもので。また、挟むだけでなく、最後に散らすチーズは増量してチーズたっぷりもおいしいです。

生ハムやベーコンなどをプラスすればボリュームも出ます。

天板で焼かずに、スキレットなどに乗せて焼けば、そのまま食卓に出すこともできて、盛り付けの手間が省けます。

オーブンで焼いて仕上げるちょっぴりお洒落ななす料理。旬のなすのおいしさを、たっぷり味わってくださいね。

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この記事の著者

笠原知子

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