昼から飲める日にちょうどいい!ソーセージを使ったちょっと気の利いたおつまみ3選

更新日:2020年8月23日 / 公開日:2020年8月23日

フードコーディネーター・スパイス香辛料アドバイザーの笠原知子です。ビールのおつまみといえば、真っ先に思い出すのがソーセージ!ジューシーな肉汁があふれるソーセージは、ビールとの相性抜群、ちょっと手を加えれば、おいしさも楽しさも倍増です!今回はソーセージを使って手軽に楽しめるおつまみを3つご紹介します。

このレシピを試すのにかかる時間

  • ソーセージとポテトのハニーマスタード 10分
  • ソーセージのポテトチーズ挟み焼き 15分
  • ソーセージのチリビーンズ 30分

ソーセージとポテトのハニーマスタード

少し甘めの味付けがクセになるハニーマスタード。ソーセージの塩気とマスタードの酸味、はちみつの甘みがよく合います。醤油を加えて味を引き締めて。

材料(2人分)

じゃがいも 1個(150g)
ソーセージ 6本
A)粒マスタード 大さじ1
A)はちみつ 小さじ2
A)醤油 小さじ1
オリーブオイル 大さじ1/2

作り方

① じゃがいもは、よく洗って皮つきのままラップで包み、柔らかくなるまでレンジで加熱する(500Wで3分半位、途中で1回ひっくり返す)。竹串がすっと通るまで加熱したら、ラップをしたまま2~3分そのままおいて蒸らす。

② じゃがいも、ソーセージは、それぞれ一口大に切る。

③ フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、じゃがいもとソーセージを炒める。じゃがいもがカリっとしてきたら、Aを加えて混ぜ合わせる。

ソーセージのポテトチーズ挟み焼き

ソーセージを使って挟むといえば、パンに挟んだホットドッグを思い出しますが、このおつまみは、ソーセージに切れ目を入れて、中にじゃがいもを挟んだ料理です。

チーズをのせてこんがり焼けば、ボリュームたっぷり!食べ応え満点!ソーセージは、太めのものを使うと作りやすいです。

材料(2~4人分)

ソーセージ 4本(太いもの)
じゃがいも 1個(150g)
A)粒マスタード 小さじ2
A)マヨネーズ 大さじ1
A)塩 適量
シュレッドチーズ 適量

作り方

① じゃがいもは、よく洗って皮つきのままラップで包み、柔らかくなるまでレンジで加熱する(500Wで3分半位、途中で1回ひっくり返す)。竹串がすっと通るまで加熱したら、ラップをしたまま2~3分そのままおいて蒸らす。

② じゃがいもの皮をむいて、フォークなどでつぶし、Aの材料を混ぜる。

③ ソーセージを縦に切れ目を入れる。じゃがいもを挟む。

④ アルミホイルなどにソーセージを並べ、シュレッドチーズを全体にのせ、オーブントースターでこんがりと焼き色がつくまで焼く。

お好みでケチャップをかけたり、粗みじんに切った玉ねぎを散らしたりしてもおいしいですよ。

ソーセージのチリビーンズ

ミックスビーンズとソーセージ、パプリカなど野菜も入れたチリビーンズ。スパイシーな香りと辛さがビールにぴったりです。

トルティーヤチップスを添えれば、食感も加わって、食べ応えもアップします。

材料(2~3人分)

ソーセージ 5本
ミックスビーンズ 100g
玉ねぎ 1/4個
パプリカ 1/4個
ピーマン 1個
トマト缶(カット) 1/2缶
にんにく 1片
オリーブオイル 小さじ2
チリパウダー 小さじ1~
クミンパウダー 小さじ1/2(カレー粉でも)
顆粒コンソメ 小さじ1/2
ワイン 大さじ1
タバスコ 適量
塩 適量
トルティーヤチップス 適量

作り方

① にんにくは、みじん切りにする。たまねぎ、セロリは粗みじんに切りにする。パプリカとピーマンは1~2cmの角切りにし、ソーセージも1~2cmに切る。

② フライパンに、オリーブオイルとみじん切りのにんにく入れて火にかけ、玉ねぎ、セロリを炒める。

③ パプリカ、ピーマン、ソーセージをを入れて炒める。

④ チリパウダー、クミンパウダーを入れて軽く炒め、ワイン、トマト缶、ミックスビーンズを加え、汁けが少なくなってきたら、タバスコ、塩で味を調える。

⑤ 盛り付けて、お好みで香菜をのせ、トルティーヤチップスを添える。

手軽に使えるソーセージにひと手間プラス。いろいろな味付けで、ソーセージとビールのハーモニーを楽しんでください!

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