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夏の疲れを吹き飛ばす!レモンを使ったさっぱりレシピ2選

フードコーディネーター・スパイス香辛料アドバイザーの笠原知子です。そろそろ夏の疲れがたまる頃。今年は猛暑だったうえにマスクをして過ごす夏で、例年以上に夏のダメージがあり、だるさを感じたり、いまひとつ食欲がわかないという方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は、キュンとした酸味に食欲が刺激されるレモンの料理をつくってみました。

目次

このレシピを試すのにかかる時間

  • 各10分

鶏肉のエスニック風レモンマリネ

レモンに含まれるクエン酸は、疲労回復の効果があり、また、紫外線を浴びた肌に必要なビタミンCも摂ることができます。また、レモンのさわやかな香りは、気分をリフレッシュしてくれますし、鮮やかな黄色のビタミンカラーは食卓の彩りにもなりますね。

ナンプラーを加えた甘酸っぱいたれに、鶏むね肉を漬けたエスニック風味のレモンマリネは、バジルの香りもさわやかで、食欲のわく味付けです。

漬けてすぐのアツアツもおいしいですが、冷めたら冷蔵庫に入れて、冷たくして食べるのもおいしいので、作り置きにもぴったりです。

材料

鶏むね肉 1枚
A)塩 小さじ1/4
A)砂糖 小さじ1/4
A)日本酒 小さじ2
B)レモン汁 小さじ4 大さじ1と1/2
B)ナンプラー 小さじ2
B)はちみつ 大さじ1
B)にんにく 1片
B)レモンの輪切り 3枚
B)バジル 適量
小麦粉 適量
サラダ油 適量

作り方

①鶏むね肉は、皮をとってひと口大のそぎ切りにする。(真ん中で半分に切りわけ、繊維に垂直にひと切れずつに切り分ける)

②ビニール袋などに鶏むね肉とAの調味料を入れて揉み込む。

③フライパンにサラダ油を入れ、鶏むね肉に小麦粉をごく薄くつけて焼く。焼いている間にBの材料を合わせてバットに入れ、焼けたものからバットに入れてマリネする。

堅くなりがちな鶏むね肉は、繊維を切るようにそぎ切りにします。また焼きすぎると固くなるので、焼きすぎに注意してください。

盛り付けたら、新しいバジルをちぎって加えると彩りもよく香りも増します。

レモンのグラニテ

フレンチのお口直しなどで出てくる氷菓「グラニテ」。特別な道具や、面倒な調理もいらず、手軽に作れます。

白ワインを加えたレモンのグラニテは、ひんやりシャリシャリで、お口も気分もさっぱりします。

材料

レモン 1個(果汁40ml)
グラニュー糖 40g
白ワイン 大さじ2
水 200ml

作り方

① レモンは流水で洗い、粗塩でまんべんなくこすり、塩を洗い流す。皮は黄色いところだけをすりおろし(1/2くらい)、果汁を絞る。

② 鍋に水と白ワイン、グラニュー糖を入れて火にかける。グラニュー糖が溶けたら火を止め、粗熱を取り、レモン汁とレモンの皮を加える。

③ 冷めたら、バットに入れて冷凍庫で固める。固まってきたらフォークで全体をかき混ぜる。数回繰り返してシャーベット状にする。

盛り付けて、そのままデザートに。甘すぎず、レモンの香りと酸味が楽しめます。また、以前ご紹介したミニトマトのはちみつレモン漬けと一緒に盛り付ければ、料理の前菜やお口直しにぴったりです。

さわやかな酸味と香りが楽しめるレモンを、料理にも、デザートにも。夏の疲れをレモンで吹き飛ばしてくださいね。

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笠原知子

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