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その“おてもやん”、チークを指塗りしてるから?ツールを使えば自然に完成!

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血色のいいナチュラルな肌を演出できることで人気のクリームチーク。でも、使い方がよくわからないとか、ついつい付けすぎておてもやん状態になってしまうという人は多いのではありませんか?

『リンネル』で連載中の「メイクと私。」は、女優やモデルさんからの信頼も厚い、敏腕ヘアメイクアップアーティストの濱田マサルさんによる垢抜けメイクレッスン。3月号では、自然な血色感が作れて、肌の乾きも防ぐことができるクリームチークの上手な使い方をレクチャーしました。

 

指でつけずツールを使えば、ハリのある肌に!

クリームチークは、指でつけるとムラになりやすいもの。肌にのせるときの力加減が安定しにくいので、濃いところと薄いところができてしまうんです。
また、ファンデーションをこすってしまって、せっかくカバーしたシミなどが透けて見えてしまうことも。
ムラなくキレイに塗るには、ブラシなどのツールを活用しましょう。美しくクオリティの高い仕上がりになりますよ。

BEFORE
ベースメイクにはリキッドタイプのファンデを使用

しっとり感のあるクリームチークと相性のいい、リキッドファンデを肌全体になじませて。

1.
クリームチークをブラシの毛先全体に、均一につける

肌に全面があたる、毛先がフラットなブラシを使用。
チークの表面に毛先全体を密着させ、くるくる回転させるようにしてチークをとる。

2.
ニコッと微笑んで高く突き出た場所にチークをふわり

高くなった場所を包み込むように、黒目の外側・目のキワより1.5cm下を始点に、肌が軽く揺れる程度の力で約5mmずらしながら一周。

3.
頰の中心にチークを重ねづけして、立体感を作る


↑左はチークあり、右はチークなし

②で血色感の土台を作った頰の中心=一番高いところに、チークを重ねる。
これによって立体感が出て、顔がリフトアップして見える。

完成!

均一なテンションでムラなく塗ることができるツールを使えば、クリームチークのメリットであるツヤ感が活かせて、肌にハリが出たように見せることもできます!
誌面上では、ムラづきしにくく落ちにくい高機能チークや、クリームチーク用のブラシも紹介しています。肌が乾燥しがちなこの時季にぴったりのクリームチークを使いこなして、ナチュラルで健康的な頬を演出しましょう。

photograph:Kentaro Oshio
hair & make-up:Masaru Hamada(MA36)
styling:Satomi Kamino
model:Ran Taniguchi(étrenne)
text:Hitomi Hashimoto, P.M.A. Tryangle

※画像、文章の無断転用はご遠慮ください。

『リンネル』最新号のお知らせ

 


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情報提供元:宝島オンライン



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