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初心者さんでも失敗しらず!GWにつくってみて!ふっくらちぎりパン

GWやこどもの日にお子さんと一緒に楽しめるパン作り。初心者さんでも失敗しらずでふっくらと美味しく焼けます。

目次

ちぎりパン

GW、今年はおうちで過ごす時間が長くなりそうです。そんな時、お子さんと一緒にパン作りはいかがでしょうか?

特別な型も使わずおうちにあるバットを使ってつくるちぎりパンは初心者さんでも美味しく作ることができます。

焼き上がるとお隣さん同士がくっついて焼けるので中がふんわりと焼けるのも魅力なパンなんです。

手ごねでパン生地を捏ねてもよし、ホームベーカリーで捏ねや発酵までしてもらってその後の成形からするいいとこ取りもいいですね。

5月は季節的にもパン作りがしやすいので初めて作る人におすすめです。

寒い季節だとどうしても材料も冷たく発酵がなかなか進まないことあるし、逆に夏は暑すぎて過発酵なんてことも起こりやすいですから。

その点、GWあたりの気候は室温でも十分に発酵してくれるので作りやすいと思いますよ。

ちぎりパンの作り方

材料(17cm×23cmのホーローバッド1台分)

・強力粉…200g
・豆乳…135cc~140cc
・砂糖…10g
・イースト…2g
・塩…3g

作り方

① 材料をすべてボウルに入れて捏ねます。表面がつるっとしてきたらボウルに入れて1次発酵します。ラップなどをして生地が乾燥しないように発酵させてください。

② 2倍ほどに膨らんだら発酵完了です。

③ 生地をボウルから取り出し12分割にしてそれぞれを丸め直して10分ほど休ませます。生地の上に固く絞った濡れ布巾をかけてください。

④ ホーローバットにオーブンペーパーを敷いて③の生地を丸め直して入れます。

⑤ 濡れ布巾をかけて温かいところ(35℃ぐらい)で30分。2次発酵をとります。一回り大きくなったら発酵終了です。

⑥ 190℃に予熱したオーブンで15分~20分焼きます。

1次発酵①の工程できちんと発酵をとれば美味しいパンが出来上がります。

今回は油脂が入らない配合なので水ではなく仕込み水に豆乳を使いました。牛乳でも同じように作ることができます。

焼きたてを食べられるのはおうちパンならではです。

ちぎりパンは1つ1つちぎりながら食べるのも楽しみの1つ。我が家の中3男子もちぎって食べるのが旨いんだよな~って言って頬張っておりました(笑)。

このちぎりパンはそのままテーブルロールとしてもいいですし、切れ目を入れてサンドイッチに仕立てても美味しいパンです。油脂(バターや油)が入らないパンですが外は香ばしく中はふんわりと美味しいパンなのでサンドにする場合は甘いジャムでもいいですし、ハムやソーセージ、卵なども合います。

お子様のいる家庭はぜひ一緒につくってみてください!お子さんと一緒にパン作りをする時間はとても楽しいと思います。丸める作業はお子さんもお手伝いできます。

GWやこどもの日に作ってみてくださいね。

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この記事の著者

masayo

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