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そのやり方、ブス顔の原因かも!絶対NGな小顔マッサージとは?

統合美療師の百木ゆう子です。女性なら誰もが憧れを抱く「小顔」。自分で小顔マッサージをする人も多いのではないでしょうか。しかし、やり方を間違えると逆効果になってしまうことも。 そこで今回は、オリジナル小顔メゾットを持つエステティシャンの私が、やりがちだけどNGな小顔マッサージの注意点をご紹介します。

目次

クレンジングでマッサージは絶対ダメ!

一石二鳥に思えますが、クレンジングをしながらのマッサージはNGです。

指の滑りはいいのですが、クレンジングは汚れを優しく浮かして落とすもの。マッサージを兼ねるとクレンジングの時間も長くなり、肌の潤いも奪いかねません。
浮かせた汚れを肌全体に伸ばすことにもなり、ファンデーションやシャドウなどで肌を傷つける場合もあるので、クレンジングとマッサージは別々を心がけましょう。

マッサージは強くより、深く丁寧に

肌を強くこするとシミの原因になり、さらに皮膚も伸びてしまうのでシワにもなってしまいます。何もつけないと肌の摩擦が強すぎるため、必ずオイルやクリームなどをつけてマッサージをしましょう。

マッサージをあまり強く行なうと、体は反発してかえって跳ね返そうと張り出すことになります。中指と薬指、小指の3本を使うと力が入り過ぎません。小鼻の形を潰さない強さがちょうどいいリンパマッサージの強さなので目安にしてください。

指の腹や手のひらで優しくお顔を探り、固くなっているところや冷たくモタッとしているところが、老廃物が詰まってしまっていたり、むくんでいたり、皮下脂肪がつき始めているところ。

皮膚をこするのではなく、奥の要らないものをイメージしながら気持ちいい圧で、深く丁寧に揺らすようにほぐしましょう。

小顔マッサージの要はスタートとラスト

最初と最後は必ず、耳下腺から鎖骨リンパ節に流すようにします。
ゴミ箱への通路を空っぽにして、お顔の気になる部分を深く丁寧にほぐし、もう一度ゴミ箱のリンパ節へ洗い流す。
これが基本で、最大効果限効果を出す要です。

せっかく行なったマッサージも、最後にゴミ箱にあたるリンパ節に老廃物を流さないと、ムクミが流れ切らず、小顔どころかニキビや吹き出物ができてしまうこともあります。

詳しいマッサージ方法は書籍やDVDでもご紹介しています。
ご興味のある方は[顔骨リセット]で検索してみてくださいね。

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この記事の著者

百木ゆう子

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