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2018年2月にオープンしたkoe tokyo。その中にあるレストラン、コエロビーは洗練された雰囲気で大人が寛ぐことのできる空間になっています。今回は渋谷の新名所カフェの魅力を徹底的にお届けします!
駅を中心とした再開発が進む渋谷。
公園通りのランドマークだったパルコも姿を消し、代わって登場したのはパート2跡地に2018年2月にオープンしたkoe tokyo。
ライフスタイルブランド「koe」のブランドコンセプトである「new basic for new culture」を体現し、グローバルな視点でデザインされたステイ・ファッション・ミュージック&フードをキーワードとするホテルです。
ホテルフロアは3階にあり、日本の伝統文化である茶道の概念、茶室の要素を組み込みつつ現代的で上質な空間に仕上げられているそう。
2階は、アパレルを中心にウェア・雑貨、アーティストとのコラボレーションアイテムを取り揃えたkoe渋谷店。
そして、1階は代官山で人気のフレンチレストラン「Ata」の掛川シェフがプロデュースしたベーカリーレストランのコエロビーとなっています。
朝7時から夜11までオールタイムダイニングとしてさまざまな時間帯やニーズに合わせた「今の東京のリアルな食」を楽しむことができる空間です。
公園通りに面した入口を入ると広く開放的な雰囲気の店内は、カウンター席、テーブル席、ソファ席が用意されており、それぞれのスタイルに合わせた寛ぎの時間を過ごせるようになっています。
全ての時間帯でパンやドリンクの単品オーダーも可能ですが、7時半から11時までは3種類のブレックファストメニュー。
また、11時からはハンバーガー、グラタン、ラーメンセットなど6種類ほどのランチメニューが提供されます。
18時からのディナータイムには枝豆などの軽いおつまみから本格的なアクアパッツァ、一品でもお腹を満たすことのできるオムドリアなどのバラエティに富んだ料理が用意されているのでグループでもひとりでも利用しやすいのではないでしょうか。
ベーカリー自慢のパンをお好きなだけ楽しむことができるパンブッフェ(550円)には、普通のトーストが段違いに美味しくなるとウワサのバルミューダのトースターも用意されています。
パン好きな方には天国のようなモーニングかもしれません。
今回はランチタイムのおすすめメニューをご紹介いたします。
お好きなパン、本日のスープ、本日のサラダ、ドリンクがセットになるベーカリーランチ(750円)は非常にコストパフォーマンスが高くボリューム満点!
ナポリタンや焼きそば、コロッケがサンドされた小ぶりながらもボリュームのあるコッペパンやサンドイッチなどから一品選びます。
アンバターコッペやフルーツサンドとセットにすることも可能です。
サラダは大きなお皿にたっぷり!
シャキッとした野菜の間には大振りカットのラスクが入っており、食が細い方ならこのサラダだけでも充分ランチとして満足できてしまいそう。
コエロビーをプロデュースしている掛川シェフのお店「Ata」は魚介料理を特に得意とするレストランなのですが、その片鱗を感じさせるのがこちらのグラタンランチ(1000円)です。
エビグラタン、コロッケ、ミニサラダ、ドリンクがセットになるグラタンランチ。
熱々で提供されるこんがりとした焼き目のグラタンの中には小ぶりながらもプリプリのエビやキノコ、マカロニが入っています。
普通のホワイトソースかと思いきや、エビの旨味が詰まったオマールエビのビスクを思わせる濃厚な味わい。
「こんなに贅沢な味なのにセットで1000円でいいのね」と、思わずつぶやいてしまうほどの美味しさです。
渋谷というと学生を中心とした若者の街というイメージが強いのですが、コエロビーはとても洗練された雰囲気で大人が寛ぐことのできる空間になっています。
朝から夜まで様々なシーンでの利用が可能なコエロビー、ベーカリーとしてのお買い物はもちろん、日常的に使い勝手の良いお店としておすすめです。
注)価格は全て消費税抜き表記です。
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この記事のライター
よしえ
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アマイモノとお肉をこよなく愛する会社員。美味しいものを美味しく食べるには健康第一!と、医食同源をモットーに薬膳コンシェルジュの資格を取得。美味しい口福を求めて日々、街とネットのパトロールに精を出し、ブログ「そんな毎日、こんな毎日」で美味しい楽しい毎日を発信中。
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