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こどもが喜んで食べる魚料理をコンセプトに、水産加工業者ふく成が「鯛のピザ」を発売

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目次


ふく成の「鯛の○○シリーズ」の第2弾として、天草産真鯛使用の「鯛のピザ」880円(税込)が登場。12月6日(月)から、産直ECサイト食べチョクや公式オンラインショップなどのネット販売と、ふく成本社にて販売を開始する。

御所浦町で育てた良質な魚を全国、そして世界へ

天草市御所浦町は、山々に囲まれた不知火海にある県内唯一の離島の町。山から豊富な栄養分が流れ込むため、「宝の海」とも呼ばれており、養殖真鯛の生産は全国的にも知られている。


ふく成は、1960年創業。漁師から業種転換して真鯛の養殖をスタートさせ、2016年に法人化した。“御所浦町で育てた良質な魚を全国、そして世界へ”という思いで、御所浦町の島民や天草の自然への恩返しとして地域貢献していくことを目指している。2021年4月からは、ECサイト・自社販売サイトを通じて大切に育てたとらふぐや真鯛を全国に届けている。

こどもに喜んで食べてもらえる魚料理を

「鯛の○○シリーズ」は、“こども達に喜んで食べてもらえる魚料理”をコンセプトに考案。地域活性化の一環として地元の会社とのコラボレーション商品を取り入れている。また、出来る限り熊本県産の食材を使用しているのもポイントだ。

第1弾の「鯛のかつ」は、熊本の名産辛子蓮根の「殿さま蓮根」で有名な肥後国屋との共同開発により誕生した商品で、天草産の真鯛を100%と天草の塩を使用した。


今回の第2弾「鯛のピザ」は、今大注目の低糖質パンなどを販売している熊本市の「YOSHIPAN(ヨシパン)」と共同開発したもの。ピザ生地には熊本県産の小麦・塩・水を使い、真鯛は天草産を使用している。

熊本県の食材をふんだんに使用した「鯛のピザ」は、「マルゲリータ」「マリナーラ」「ジェノベーゼ」の3種類が登場する。

こどもに食べさせたい真鯛の栄養成分

鯛は、グルタミン酸などの必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質なたんぱく質を含む。アミノ酸のうち、分解速度が遅く調理してから長時間経っても旨味成分が残るイノシン酸が豊富だ。体内の余分な塩分を輩出して、高血圧や動脈硬化を予防する効果も期待できる。

また、鯛はアレルギーの原因となるヒスタジンが少なく、消化吸収力や抵抗力の弱い乳幼児や高齢者にぴったりの食材。細胞再生やエネルギー代謝を促進させるビタミンB2も多い。さらに頭や骨の部分には、頭を良くする効果があると言われている不飽和脂肪酸のDHAとEPAも多く含んでいる。

栄養たっぷりの鯛を使ったピザを、子どもの食事に取り入れてみては。

■ふく成本社
住所:熊本県熊本市西区田崎町380-9
URL:https://fukunari.jp/



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STRAIGHT PRESS

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