「有田のめぐみ 濃く甘いみかん」が有田川町のふるさと納税の返礼品に採用

更新日:2021年12月10日 / 公開日:2021年12月10日


和歌山有田川町の、みかん・梅販売サイト「有田のめぐみ」を運営するアットスカイは、「有田のめぐみ」で取り扱いの、みかん、梅が、和歌山県有田川町のふるさと納税返礼品として採用され、ふるさと納税サイトの掲載をスタートした。

有田のめぐみ乳酸菌栽培みかん


和歌山県、有田郡有田川町の生産者谷本農園では、大学の研究所から生まれた植物性乳酸菌をみかんの肥料に与え、濃い甘みだけでなく、ほどよい酸がここちよい、植物性乳酸菌栽培のみかんを生産している。

どのような人にも美味しいと感想をもらえるみかんとして、同社は「有田のめぐみ」の商標登録を取得し、全国の顧客に贈答用みかんとして提供している。また、2021年は糖度14度(※)を記録している。

同商品は、ふるさとチョイス、ANAのふるさと納税、JTBふるぽ、楽天市場 ふるさと納税、さとふる、有田のめぐみ通販サイトの、ふるさと納税寄付ページ・オンラインショップで購入できる。

特徴

同商品は、「乳酸菌栽培・梅酢農法」メソッドと、温暖な気候、段々畑の水はけのよさ、豊富な太陽光という「有田のめぐみ」を受け、濃厚な甘味とほどコク、ほどよい酸味が調和し、甘いけれど後味すっきりが特徴のみかんに仕上がる。

乳酸菌栽培

大学の研究所から生まれた、植物性乳酸菌肥料を与えている。そのため土壌の微生物のバランスがとれ、土壌は肥沃になる。結果、みかんの木がイキイキと元気になり、虫による害を抑えることができる。

梅酢農法

有田川町の「谷本農園」は4代にわたる梅農家だ。梅干し作りの際に抽出される梅酢は、和歌山では子供たちのうがいにも使われていいる。貴重な梅酢を葉水に使うことにより、病気から守り、虫を遠ざけることができる。

これまでの道のり


「有田川町 有田のめぐみ 谷本農園」の有田みかんは、毎年身内販売のみだったが、作付面積を増やし、より多くの人に提供することができるようになった。ビタミンCたっぷりの「有田のめぐみのみかん」で、少しでも顧客の健康に役立てたら幸いだという。写真は「谷本農園」農園主の谷本弘作氏。

気になる人は、「有田のめぐみ乳酸菌栽培みかん」をためしてみて。

有田のめぐみ通販サイト:https://amaimikan.stores.jp
ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/
※SSサイズ2021年12月5日計測。糖度には個体差がある。



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