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施主とともに大黒柱となる檜を伐採する「家族で選ぶ 我が家の大黒柱伐採会」を開催

目次


ナイスグループの菊池建設は、富士山麓の静岡県富士宮市にある朝霧高原において、「家族で選ぶ 我が家の大黒柱伐採会」を11月20日(土)に開催した。

創業者の理念を継承する菊池建設

菊池建設は、1955年に静岡県・旧清水市にて創業。社寺・数寄屋建築で培われた高い技術力をもとに“日本の風土に合う住まいは、国産材を用いて、伝統的な木造軸組工法で建てることが最も理にかなっている”との創業者の理念を継承している。1987年には、創業者が日本の伝統文化である木造建築の工法を全国的なレベルで後世に残すため「日本建築専門学校」を設立した。

住宅に用いる大黒柱の伐採を見学する会

同社は創業以来、檜(ヒノキ)を中心とした国産材による純和風住宅を供給してきた。2012年からは、住宅に用いる大黒柱の伐採を見学する「家族で選ぶ 我が家の大黒柱伐採会」を、11月と3月の年2回開催。20回目となった今回は、新型コロナウイルス感染予防の観点から、自宅の建築を計画している施主を対象に開催し、8組25名が参加した。


当日は、開催に先立ち、入山式並びにお清め式を行った後、大黒柱として適した径の大きさなどを説明し、家族ごとに大黒柱となる檜を選定。伐採に当たっては、安全が確保された場所から見学を行い、熟練の職人が合計10本の檜を伐採した。また、イベント終了後には、参加した多くの施主が、伐採して残った根本部分を腰掛けや植木鉢台に使うために「切り株」状にして持ち帰った。

「現代数寄屋」の写真集を発売中


同社は、社寺建築の堅牢な骨格や書院造りの格式、数寄屋建築の芸術性を備えた上質な佇まいに建物の性能や技術を融合させた住宅「現代数寄屋」を厳選してまとめた写真集「菊池建設の作品集・現代数寄屋の住まい」3,960円(税込)を10月に出版。44棟281点の写真が掲載されている。同社ホームページにて好評発売中なので、チェックしてみて。

菊池建設ホームページ:https://www.kikuchi-kensetsu.co.jp/


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STRAIGHT PRESS

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