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できたてのSAKEがいつでも飲めるマイクロ酒蔵「LAGOON BREWERY」が新潟に誕生

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目次


2021年設立の新会社「LAGOON BREWERY(ラグーン・ブリュワリー)」は、日本酒およびその他の醸造酒の製造免許を新規に取得して、2021年12月から酒づくりを開始。事業資金を募ると同時に、新規で取得できる日本酒の製造免許には輸出用限定という制限があることを多くの人に知ってもらうため、2月3日(水)よりCAMPFIREにてクラウドファンディングをスタートした。

まったく新しい酒蔵を創業

日本酒業界では、日本酒の製造免許を新規で取得することが法的な要件から実質的に不可能だったため、ながらく新規参入がほぼない状態が続いていたが、2021年4月、マーケットが拡大している“海外向け”であれば、日本酒製造免許を新規で取得できるような規制緩和があった。


当時、新潟市内にある老舗酒蔵の社長を務めていた、現「LAGOON BREWERY」代表の田中さんは、これを機に日本酒業界における新規参入の流れを促進すべく老舗酒蔵の社長を退任・独立し、自然豊かな潟のほとりに自らまったく新しい酒蔵を創業した。

「その他の醸造酒」の製造免許を同時に取得

「LAGOON BREWERY」は、もちろん日本酒を製造する。しかし、輸出用に限られるので、日本国内で販売することは不可能だ。

そこで、国内の人たちに期待を持ってもらうためにも、「その他の醸造酒」という酒類の製造免許を同時に取得。この製造免許では、日本酒の祖先とも言うべき「どぶろく(にごり酒)」や、日本酒づくりの工程の中で原料や製法に創意工夫を凝らしたユニークで多様なお酒(SAKE)をつくることができ、国内でも販売が可能だ。

日本酒をベースとした酒づくり


「LAGOON BREWERY」では、日本酒をベースとした酒づくり、つまり<米麹を自らつくり><米や米麹を主な発酵原料とすること>を大前提として、国内向けには「その他の醸造酒」にカテゴライズされるSAKEを、海外向けにはそれに加えて日本酒を、それぞれ展開する計画。

そのうえで、『感激できる、多様な美味しさ』『極小規模』『持続可能性』の3つにこだわっていく。

クラファン実施期間は2月28日(月)まで

クラウドファンディングの実施期間は、2月28日(月)まで。

新銘柄「翔空」などさまざまなリターンが用意されているので、チェックしてみて!

「LAGOON BREWERY」URL:https://www.lagoon-brewery.com/

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/
プロジェクト名:日本酒にも新規参入を!できたてのSAKEがいつでも飲めるマイクロ酒蔵が新潟に誕生



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STRAIGHT PRESS

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