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【ママたちが実践】どんなに忙しくても大事にしてる、子供との接し方

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目次

仕事が終わって子どもを保育園にお迎え。帰りに買い物、家に着いたらごはんにお風呂に明日の支度、寝かしつけ、と平日のママは休む暇がありません。世のワーキングマザーは、平日の限られた時間のなかでどのように子どもとの時間を確保しているのでしょう? アンケートのお答えをまとめました。

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(イラスト:mico Ꮚ•ꈊ•Ꮚ @gogo_aokun

1日の出来事をゆっくり聞く

お風呂に入ったときに今日の1日の出来事を聞く。 (33歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

夜寝るときに1日あったことをお話しする。 (29歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

帰り道はとことん話を聞く。 (28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

子どもたちは、ママに話を聞いてもらう時間が大好き。保育園であったこと、おもしろかったテレビ、お友達のこと、たわいもない話ですが、今日あったことは今日話したい! と思うのが子どもです。毎日新しい体験をしている子どもたちは、昨日のことなどすぐ忘れてしまうのかもしれませんね。

親にとっては、一瞬一瞬が貴重な時間です。寝る前やお風呂、帰り道など、聞く時間を決めてしっかり時間をとってあげると、日々の成長を見逃さずにいられるでしょう。

一緒に遊ぶ時間をつくる

10分、15分でも子どもの好きな遊びを一緒にしてあげます。 (37歳/医薬品・化粧品/営業職)

ご飯の後は遊んであげる。 (31歳/金融・証券/事務系専門職)

保育園の後は公園に連れていき一緒に遊んでいる。 (29歳/自動車関連/事務系専門職)

仕事帰りでママは正直くたくた。でも、子どもはママと遊びたくて仕方がないのです。ママたちは、気力と体力を振り絞って遊びにつきあってあげているようです。短い時間でも、しっかりと向き合ってあげる時間を確保すると、子どもの気持ちも安定します。普段から子どもの好きなこと、興味があることを知っておくと、静かにしていてほしいときに的確なアイテムを与えてあげることもできますよ。

スキンシップをかかさない

1日1回ハグ時間を設ける。 (34歳/警備・メンテナンス/専門職)

スキンシップを多めに取る。 (35歳/医療・福祉/事務系専門職)

必ず抱っこする。 (38歳/専業主婦)

スキンシップは大人にとっても必要なこと。スキンシップをすることで、幸せホルモンは分泌されます。子どもを抱きしめてあげたり、抱っこしてあげたりすることで、ママも子どもも幸せで癒された気持ちになれるのなら、どんなに忙しくてもギュッとする時間はつくれますね。

下の子が産まれたときは、上の子をいっぱい抱きしめてあげるといいそうです。忙しくてイライラするときにこそ、スキンシップを忘れずに。

優先順位は子ども>自分

帰宅後はなるべく一緒にいる。 (35歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

仕事で疲れていても一緒にお風呂はいる。 (30歳/小売店/販売職・サービス系)

話しかけられたときには必ず家事を止めて話を聞く。家事を後回しにする。 (37歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

ママが子どもによく言ってしまうセリフが、「ちょっと待ってて」「あとでね」です。本当にちょっと待ったあとに相手をしてあげられればいいのですが、うっかり忘れることが続くと、子どもの信用を失います。「ママに言ってもムダ」と思われてしまうと、大事なときに親に相談してくれない事態になりかねません。

家事や持ち帰りの仕事、自分のことに時間を割きたいのはやまやまですが、子どもが寝るまでは子ども優先に集中したほうが、結果的に効率がよくなります。優先順位をあげて、「あなたが大事だよ」というメッセージを伝えてあげてください。

寝る前の読み聞かせタイム

寝る前に好きな絵本を読んであげる。 (33歳/建設・土木/事務系専門職)

絵本を読む時間を作る。 (33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

夜必ず絵本を読んだりお話する機会を作っていた。 (40歳以上/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

寝る前の絵本読み聞かせを習慣にしている、というママの声が多数ありました。子どもによっては何冊も持ってくる子がいますが、あまりにも多い量はママに負担になってしまうことも。読む冊数はルールを決めておきましょう。

読み聞かせは、本好きの子どもに育てる……というよりは、ママと子どものコミュニケーション手段です。本を正確に読むことにとらわれず、ときには脱線してお話をしながら本を読んであげるといいですよ。入眠のルーティンとして取り入れれば、子どもの寝つきもよくなります。

まとめ

忙しい平日、さっさと子どもを寝かしつけたい気持ちをぐっとおさえて、ママたちは子どものために時間をつくっています。子どもたちを大好きな気持ちがちゃんと伝わるように、工夫して過ごしている様子がわかりますね。毎日ちょっとの時間でも、積み重ねていけば大きな時間になるはずです。とくに「抱っこして」「ぎゅってして」と甘えてくる子には、意識して時間を割いてあげてください。

マイナビ子育て調べ 調査日時:2021年10月5日~11月21日 調査人数:122人(22歳~40代までのママ)

(マイナビ子育て編集部)


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マイナビウーマン子育て

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