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太平洋専門コーヒー店が、トンガ沖噴火津波の復興活動のためのクラファンを開始

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目次


オセアニア・太平洋諸国専門のコーヒー店「Pacific Coffee」を運営するBULAVITY(ブラビティ)は、火山噴火と津波により被災したトンガの復興支援プロジェクトを始動。2月14日(月)〜4月15日(金)の期間で、クラウドファンディングサイトGoodMorningにて復興活動のための資金調達を実施している。

フィジーの文化や物産を紹介

BULAVITYは“フィジー文化で日本をポジティブに”をスローガンに、フィジー共和国の文化や物産の紹介、国際交流事業を行っている。

同団体が手がける「Pacific Coffee」は、2020年より日本初上陸となるフィジー産コーヒー豆の販売を開始し、公式サイトとキッチンカーでのカフェ営業を行っている。

海底火山の噴火で甚大な被害を受けたトンガ

1月15日(土)、トンガ沖にある海底火山フンガトンガ・フンガハアパイが噴火を起こし、太平洋島嶼国の各地で地震・津波が観測された。特にトンガは国民の84%が被災。農業国であるトンガでは、火山灰による農作物へのダメージも大きく、地震・津波で農地を失った人々へ生計回復のための中長期的な支援が必要だ。大規模な被害を受けた場所は多く、現地の再建を図るためには数年〜数十年かかると考えられている。

同社は、1000年に1度とも言われる火山噴火により被災した人々に対し、少しでもサポートをしたいという想いから、同プロジェクトを開始した。

支援チームを現地派遣して復興支援

クラウドファンディングで集まった支援金は、復興活動の資金にあてる。資金援助や物資輸送ではなく、支援チームを現地へ派遣し直接的に復興支援活動を行うことで、農村地の再建や現地の人の自立を支援する予定だ。長期的な視野で現地の復旧・復興を支援し、継続的にトンガと日本の関係の発展に尽力していくという。

6〜8月ごろの渡航を予定しており、トンガの首都ヌクアロファ近郊の農地にて、営農再開のための復旧作業を計画。日々変化していく現地の状況に合わせながら、人々に寄り添い自立を促す支援に取り組んでいく方針で、新型コロナウイルス感染状況を鑑みながら、災害支援の専門家や太平洋島嶼国のパートナー団体と連携をとり、現地のニーズにあった支援活動を行う。

リターン発送時期は、4月下旬からとなっている。

甚大な被害を受けたトンガの復興を支援するプロジェクトに参加してみては。

GoodMorning:https://camp-fire.jp/goodmorning
プロジェクト名:【トンガ津波緊急支援】1000年に1度の大噴火…復興に向け力を貸してください!

BULAVITY公式ホームページ:https://bulavity.com/
Pacific Coffee公式ホームページ:https://pacific-coffee.com/



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STRAIGHT PRESS

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