「♯」←これ、なんて読む? ジェネレーションギャップが浮き彫りになった子どもの一言に大反響!! 実はちょっとした違いが……

更新日:2022年3月2日 / 公開日:2022年3月2日

Twitterで話題の投稿を編集部がピックアップしてお届け!今回はちょっと驚く世代間ギャップを表した投稿をシェアします。

楽譜の「♯」を見て子どもは……

突然ですが「♯」この記号、なんて読みますか?では「#」は?ふたつの違い、わかりますでしょうか。

この記号をめぐる、みのむしまろさん(@minomushimaro)のTwitter投稿が4.8万いいねを獲得し反響を呼んでいます。

楽譜に書かれている「♯」なら読み方は「シャープ」。音楽の授業でも習いますね。でも、みのむしまろさんの息子さん(6歳年長)が読んだように、確かにこれ「ハッシュタグ」の記号に見えちゃいます!

「https://www.」は「わらわらわら」?

このツイートには、「じゃあ、ピアニッシモpppはプププだね?」「井上はそのうちハッシュタグ上さんになっちゃうかも」なんてユニークなリプライがたくさん寄せられているほか、「うちのこはホームページアドレス見て『わらわらわら』って読みました」と共感する人も!なるほど「https://www.」の「www」が「わらわらわら」……!

しかし実は、「シャープ」と「ハッシュタグ」の記号は、似て非なるものだそう。「♯こっちがシャープで、#こっちがハッシュタグシャープは右上がりなのが見分ける特徴ですかね」と違いを指摘するリプライに、みのむしまろさんも「ほんとだ!」と感嘆していました。

みのむしまろさんは息子さんにどう説明したのでしょう?話を聞いてみました。

ツイ主さんに聞いてみた

――「#」を見て、瞬時に頭のなかでハッシュタグと変換される6歳児に、世代間ギャップをすごく感じます。どのようなシチュエーションで「♯」が出てきたのですか? みのむしまろさん私が昔使っていた学校用の歌集が発掘されて、それをパラパラ眺めていた息子に「おかあさんこのハッシュタグはどういう意味なの?」と聞かれたんです。 ――息子さんから「ハッシュタグ」という言葉を聞いたのは、そのときが初めてだったのですか? みのむしまろさんそうなんです。子どもの語彙にハッシュタグがあると思っていなかったので、「ヒエッ……!」と驚きました。「親の影響⁉」と思ったのですが、よく考えたらTwitter画面に「#」があっても読み仮名はないしわからないですよね。だからテレビで覚えたんだなと思い当たりました。 ――テレビでですか? みのむしまろさんよく見ているテレビ番組『沼にハマって聞いてみた』だったり、ニュース番組の天気予報などで番組連動Twitterを紹介する際に「ハッシュタグ〇〇でコメントおねがいします」と言っていたりするのを見聞きして、覚えたんだと思います。今の日常的な言葉として「シャープ」よりは馴染みがあるのも納得でした。 ――時代性を感じますね……! 大人が思いもしないところで、子どもたちはいろんな情報を吸収しているようです。でも「♯(シャープ)」と「#(ハッシュタグ)」は別もの!このことに気づかせてくれたみのむしまろさんのツイートは偉大でした。みのむしまろさん、ありがとうございました。

====================================== 投稿主みのむしまろさん Twitter@minomushimaro (マイナビ子育て編集部) ・【これは許す】夫婦喧嘩の翌日、夫がケーキで謝罪 ⇒ プレートに大爆笑「注文してるの想像したら……」【我が子に伝えたい10のこと】パパから息子に宛てた言葉に号泣する人続々「他人が読んでも泣く」「本当の愛」「推しはタモリ!」Eテレより『ブラタモリ』を延々リピートする2歳女児の熱心なファン活がスゴい


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