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北海道・札幌の初夏の風物詩「YOSAKOIソーラン祭り」が3年ぶりに開催!

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目次


北海道・札幌の初夏の風物詩「YOSAKOIソーラン祭り」。2020年・2021年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2年連続の中止となった。31回目の開催となる今年は、6月8日(水)~12日(日)の期間、感染症拡大防止対策を十分にとり、大通公園を中心とする札幌市内各会場で開催する。

今年はここが変わる!

今年は、踊り子(参加者)が演舞中もマスクを着用。感染対策のため、例年とは異なる会場づくりや参加・観覧にあたってのルールも設けている。


大通パレード会場および大通公園西8丁目会場では、感染対策のため、観覧エリアとその他のエリア(通行エリアなど)を分離。大通パレード会場および大通公園西8丁目会場の観覧には、必ずチケット(有料)が必要だ。パレードコースの沿道(桟敷席以外)からの観覧や、公園内通路からの観覧はできない。また、桟敷席には飛沫感染防止のための透明幕を設置するほか、演舞スペースと桟敷席の間には1mの演舞禁止エリアを設ける。

大通パレード会場は例年からコースを縮小し、西9・10丁目の演舞はなしに。進行方向も例年とは逆向きになり、西7丁目から西5丁目に向かって進む。

さらに、大通公園西8丁目会場の無料観覧スペースについては、今年は設けず、すべて「アリーナ席」として販売する。

このほかにも例年と異なる内容があるので、詳細や5日間のスケジュール等は、「YOSAKOIソーラン祭り」公式ホームページにて確認しよう。

有料桟敷席(大通パレード会場)および特別観覧席・アリーナ席(大通公園西8丁目会場)のチケットは、4月24日(日)より発売中だ。

来場予定者へのお願い

来場者は、観覧時のマスク着用、観覧エリア入場時の消毒・検温、声援を控えて拍手・手拍子でのチームへの応援に協力を。また、発熱、体調不良等の症状がある人は来場を見合わせ、観覧席での飲食は控えるなどのルールを守ろう。

こんな時代だからこそ、祭りがもつエネルギーが地域の活力となるはず。感染対策に協力しながら、新しい「YOSAKOIソーラン祭り」を楽しんでみては。

■第31回YOSAKOIソーラン祭り
日程:6月8日(水)~12日(日)
会場:大通公園をはじめとする札幌市内各会場
公式ホームページ:https://www.yosakoi-soran.jp/
感染拡大防止対策の詳細:https://www.yosakoi-soran.jp/news/guideline2022.html



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STRAIGHT PRESS

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