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子ども食堂を新電力で応援!「マルヰ」が電気料金の一部を寄付金として贈呈

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目次


1955年、石川県加賀市にて、石川県販売許可第1号のプロパンガス取扱店として創業した「マルヰ」は、電力自由化に合わせ2018年6月に小売電気事業者登録。電力の小売事業を通して、地域の人々の電気利用が地域活動や子どもたちへの支援に繋がるよう、地域が地域を応援できる仕組みを展開している。

そんな同社は、4月25日(月)に「かなざわっ子nikoniko倶楽部」を訪問し、寄付金を贈呈した。

電気料金の一部を寄付「子ども食堂でんき」

「マルヰ」が運営する新電力サービス「まるいでんき」では、地域で活動する団体とコラボし、まるいでんき、コラボ団体、利用者のそれぞれに“ちょっといいコト”の循環が生まれる電力プラン「ちょっとイイことプラン」を提供している。

「子ども食堂でんき」は、そんな「ちょっとイイことプラン」の3つ目のサービスとして、昨年6月より提供を開始。地域の子ども食堂の活動を応援したい人を募り、同プランの契約利用者から預かった電気料金の一部を寄付や寄贈に充てている。

2団体に寄付金を贈呈

「マルヰ」は昨年に引き続き、金沢市で活動する「かなざわっ子nikoniko倶楽部」を訪問。県内で子ども食堂を運営する団体「かなざわっ子nikoniko倶楽部」に54,006円、「おおくわ子ども食堂」に36,000円の寄付金を贈呈した。


贈呈の際、大根に扮して出迎えてくれたそう!

子ども食堂を新電力で応援する「マルヰ」の活動をチェックしてみては。

まるいでんき:https://maruidenki.com/



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STRAIGHT PRESS

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