業務用酒販店「小田原屋」から、創業初の一般販売商品「底ぬけ【裏ラベル】」が登場

更新日:2022年5月7日 / 公開日:2022年5月7日


1925年(大正14年)より業務用酒販店として長年にわたり飲食店と取引してきた「小田原屋」は、飲食店限定で販売していた「超辛口 底ぬけ」より、一般販売用に開発した商品を新発売。

「超辛口 純米酒 底ぬけ【裏ラベル】」が、店頭及びオンラインにて4月21日(木)より販売中だ。

超辛口 純米酒 底ぬけ【裏ラベル】


「超辛口 純米酒 底ぬけ【裏ラベル】」720㎖/1,650円(税込)、「超辛口 純米酒 底ぬけ【裏ラベル】」1.8ℓ/3,080円(税込)は、飲食店のみで販売していた同社オリジナル商品を自宅等でも味わいたいという多くの声に応えて発売されたもの。

単純に辛いだけの純米酒ではなく、地元新潟県産のお米のきれいでやわらかな旨味も引き出せるよう、全量手造りで丁寧かつ繊細に醸した、キレのある純米酒となっている。

このお酒は幅広い料理と相性がいい食中酒なので、いつもの食事に合う好みの飲み方を探してみたり、季節ごとの旬の食材と合わせて楽しむのがおすすめだ。

飲食店専用「つけしょうゆ」も一般商品化


また、飲食店専用「つけしょうゆ」も一般商品化。同商品は、築地でしか購入することのできない刺身・すし・冷奴などと抜群に相性が良く、素材のうまみを更に増す、少し甘口の濃口醤油だ。

厳選に厳選を重ね選び抜かれた原料・大豆を使用し、天然醸造蔵にて手間暇かけて醸造して出来た超濃口醤油を低温で長期熟成保存させて完成した逸品となっている。

「つけしょうゆ」は、1.8ℓ/1,580円(税込)。

一般販売を開始した「超辛口 純米酒 底ぬけ【裏ラベル】」とともに、「つけしょうゆ」もチェックしてみて。

odawarayaオンラインショップ:https://odawaraya.base.shop/



この記事の著者

ログイン・無料会員登録