窓はよい気を呼び込む開運スポット! でも、多すぎるのはヤバいんです……

更新日:2022年6月4日 / 公開日:2022年6月4日

マイホームを検討中の人は必見! 風水的にイイ家やヤバい家を知って参考にしてみませんか? 占い・風水師で開運ライフスタイルアドバイザーの愛新覚羅ゆうはんさん著『人生が変わる! 住んでイイ家ヤバい家』(日本文芸社)より、幸運が舞い込むいい土地や家の見分け方と、開運インテリアのコツを連載でお届けします。

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【イイ間取り】窓があり、心地よく空気が出入りする

換気は「気」を滞らせないための大切な条件のひとつです。窓が小さくてひとつしかないと閉塞感を感じるように、気の入り口と出口があり、動線が考えられているかチェックしてみましょう。 湿気がこもりやすいトイレ、バスルーム、キッチンに窓があれば◎。換気扇が機能しているかも確認しましょう。ただし、窓が多すぎるのはNG。心地よく空気が交換できているかが重要です。

【ヤバい間取り】窓が多すぎると、よい気が逃げる…

玄関同様、窓もまた内と外をつなぐ大切な役割があります。玄関からよい気が入って部屋を満たしたあと、窓や通気口から外に出ていきます。この循環を生み出すのがよい家です。 さきほど「換気がよい間取り」をおすすめしましたが、窓が多すぎて、よい気が満ちることなく出て行ってしまう間取りは要注意。その窓は、生活において意味があるか? 役に立たない〝死に窓〟ではないか? 内見時にしっかり確認しましょう。

(愛新覚羅ゆうはん著、大島てる監修『人生が変わる! 住んでイイ家ヤバい家』(日本文芸社)より一部抜粋/マイナビ子育て編集部)

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書籍『人生が変わる! 住んでイイ家ヤバい家』について

人生は住まいで変わる、といっても過言ではありません。「この家に決めて大丈夫?」と迷ったら、風水も参考にしてみませんか?

この本の著者は、土地探しや設計段階から住居にたずさわる風水鑑定士で、 自身も物件マニア。事故物件体験談も交えながら、風水的にイイ家や土地、ヤバい家や土地をレクチャーしています。

ヤバい土地や家でも、不運を回避する方法も紹介。在宅ワークに適した仕事運アップのインテリア術など、インテリアや引越しについても解説している家を開運スポットにするための指南書です。

古代中国発祥の「風水」と日本独自に作られた「家相」、 そして“快“か”不快“かを扱う「心理学」の三本柱をベースにした新しいお家開運術で、人生を変える家選び、部屋作りを楽しんでみませんか?

愛新覚羅ゆうはんさんのプロフィール

開運ライフスタイルアドバイザー(占い・風水)、作家、デザイナー 中国黒龍江省ハルビン生まれ。映画『ラスト・エンペラー』で知られる清朝の皇帝・愛新覚羅一族の流れをくむ。5歳のときに来日し、桑沢デザイン研究所を卒業後、北京大学に留学。帰国後は、アパレル企業の広報宣伝などを経て、幼少期から備わっていた透視能力に加えタロットや占星術なども生かし占い・風水師としても活動。当初鑑定していた医療・教育関係者の間で話題となり、15年で延べ2万人以上を鑑定 (2019年時点)。文章を書くのが好きで執筆活動にも勤しみ、デザイナーとしてのプロデュース開運アパレルブランド『Ryujyu ~龍樹~』や、2021年より陶器上絵付け作家として『水鏡 ~MIKAKAMI~』も手がけるなど、多岐にわたって活動をしている。 著書に『驚くほどお金を引き寄せる! 龍神風水』、『神様とやるすごい運トレ』、『お金の引き寄せ方は魂だけが知っている』(すべて日本文芸社)、『腸開運』(飛鳥新社)、『いちばんやさしい風水入門』(ナツメ社)などがある。 公式YouTubeチャンネル:愛新覚羅ゆうはん / Aishinkakura Yuhan Ch.


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