「熊平の梅 御中元キャンペーン」開催!紀州南高梅100%の梅酒「Kumahei」も販売開始

更新日:2022年6月9日 / 公開日:2022年6月9日


和歌山県みなべ町に本社を置く「熊平の梅 井上梅干食品」は、6月6日(月)〜8月16日(火)の期間で「御中元キャンペーン」を実施している。キャンペーンの目玉商品として、紀州南高梅100%の本格梅酒「Kumahei」720ml/300mlも数量限定で販売開始した。

梅酒「Kumahei」のこだわり


梅酒「Kumahei」は、同社が持つ農園の紀州南高梅を100%使用。青梅の状態で収穫して冷暗所で保管し、様子を見ながら追熟させている。南高梅は、青梅から完熟になるまでに香りが強くなるタイミングがあり、そこを狙って漬込みを行うことで、紀州南高梅の風味が引き立つ梅酒が完成する。この工程は、自社農園の南高梅しか使わないからこそできることだ。


紀州南高梅のサイズは、4L・3L・2L・L・M・Sに分かれており、3L以上は大玉、2Lは中玉、L以下は小玉とされている。「Kumahei」には、中玉以上の南高梅しか使っておらず、約50%は大玉のサイズを使用。南高梅は種が小さく果肉が多いという特徴があり、大玉を使うことで果肉から出るエキスがより多くなり、風味の豊かな梅酒ができあがる。

試行錯誤の末に誕生した風味豊かな梅酒

同社では、5年ほど前より梅酒の開発を進めていたものの、なかなか求めるものができなかったそう。梅の配分、酒の種類、砂糖の種類、ブレンドの仕方などを、100種類以上組み合わせを変えながら試し、2年前に今回の梅酒にたどり着いたという。


まず、紀州南高梅、醸造用アルコール、氷砂糖と原材料はシンプルにすることで、南高梅の本来の甘さと香りを楽しむことができるように。そして、南高梅の熟し加減と南高梅の果肉量、砂糖のバランスを調整することで、より甘みのある風味の豊かな梅酒を完成させた。


おすすめの飲み方の一つは、同商品をそのまま楽しむ「ロック」。少し氷を溶かしてから飲むとよいそうだ。


また、梅酒をグレープフルーツとトニックで割った「梅酒モーニ」は、酸味と甘味がバランスよく夏にぴったり。


梅酒の心地よい風味とカルピスの甘さがマッチした「梅酒カルピス」は、少し落ち着きたい時などにおすすめだ。

お得な御中元キャンペーンも開催

「御中元キャンペーン」期間中は、5,000円以上で送料無料、ポイント3倍(100円で1ポイント)となる。キャンペーン商品は、梅酒「Kumahei」のほか、「レモン梅」「アイスパイン梅」「大玉うす塩味梅1.6kg」「大玉うす塩味梅900g」など。

なお、「Kumahei」は、公式オンラインショップのほか、楽天ショップ、みなべ店でも購入できる。

お得なこの機会に、新商品の「Kumahei」や梅商品を贈り物に選んでみては。

キャンペーンページ:https://kumaheinoume.co.jp/topics/35424?utm_source=prtimes&utm_medium=umesyu&utm_campaign=220606



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