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セゾン現代美術館コレクション展「Art belongs to everyone」が開催

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目次

パウル・クレー《北極の露》(1920)

セゾン現代美術館は、1981年8月「マルセル・デュシャン展」による開館から、2021年に40年を迎えた。

「Art belongs to everyone」

ワシリー・カンディンスキー《分割−統一》(1934)

41年目となる同館は、“セゾン現代美術館コレクション展「Art belongs to everyone」”を9月3日(土)~11月23日(水)の期間に開催する。

同展では、これまで収集されてきた国内外の20世紀初頭から現代に至る質の高い個性豊かな作品が紹介される。

セゾン現代美術館について

浅間山を背に静かに横たわる同美術館は、建築家・菊竹清訓氏による設計。美しく赤錆びた入口の鉄の門にはじまり、小川にかかる二つの橋、遊歩道、植栽など細部にわたる庭園全体のプランは、戦後を代表する彫刻家・若林奮氏により制作された。

広大な庭園には数々の彫刻作品が点在し、川のせせらぎを聴きながら、ここでしか味わえない、感じられない、贅沢な時間を過ごせる。

出品予定作家

同展の出品予定作家は、ワシリー・カンディンスキー氏、パウル・クレー氏、マルセル・デュシャン氏、マン・レイ氏、ジョアン・ミロ氏、マーク・ロスコ氏、ジャクソン・ポロック氏、ロイ・リキテンスタイン氏、ジャン.ティンゲリー氏、イヴ・クライン氏、アンディ・ウォーホル氏、ジャスパー・ジョーンズ氏、アンゼルム・キーファー氏、菅井汲氏、堂本尚郎氏、加納光於氏、中西夏之氏、横尾忠則氏、荒川修作氏、宇佐美圭司氏、山本富章氏、大竹伸朗氏、中村一美氏、小林正人氏ほか。なお、出品作家は変更になる場合がある。

「自分がデザインしたチケットで美術館にいこう!」

関連企画として、教育プログラムであるワークショップ「自分がデザインしたチケットで美術館にいこう!」が10月16日(日)13:30~15:00に開催される。

講師は、グラフィックデザイナー/東京造形大学教授の福田秀之氏。対象は、小学校4・5・6年生。参加費は無料で、保護者もセゾン現代美術館に無料で入館できる。

持参するものは、絵具、色鉛筆、クレヨンなど。定員は10名で申込が必要だ。そのほか詳細、申し込み方法については、セゾン現代美術館公式サイトで確認を。

今年の秋は少し肩の力を抜いて、軽井沢の自然の中に佇むセゾン現代美術館で「現代美術との出会い」を体験してみては。

■セゾン現代美術館コレクション展「Art belongs to everyone」
会場:セゾン現代美術館
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉芹ケ沢2140
開催期間:9月3日(土)~11月23日(水)
開館時間:10:00~18:00(11月は10:00~17:00/入館は閉館30分前まで)
休館日:木曜日(但し11月3日は開館)
入館料:一般1500円(1400円)、大高生1000円(900円)、中小生500円(400円) ※()は20名以上の団体料金
セゾン現代美術館公式サイト:https://smma.or.jp/exhibition/%e3%82%bb%e3%82%be%e3%83%b3%e7%8f%be%e4%bb%a3%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8%e3%82%b3%e3%83%ac%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e5%b1%95%e3%80%80art-belongs-to-everyone

(角谷良平)



この記事のライター

STRAIGHT PRESS

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