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混雑状況可視化システム「混雑ナビ」、国⽴科学博物館に導⼊

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目次


ITサービスの開発行う「HAB&Co.(ハブアンドコー)」が展開する施設や店舗の混雑状況可視化を行うシステム「混雑ナビ」が、国立科学博物館に導入された。

導入の背景


同館の事業推進部 学習課 関戸颯汰氏が、現在の来館者の要望や社会の状況にすぐ応えられるよう、可能な限り早く導入できてオンライン上でも来館者が確認可能な混雑状況確認システムがないか探したところ、「混雑ナビ」を見つけたそうだ。

混雑状況を把握・発信したいと考えた時に、真っ先に出てくるのはカメラやセンサー、AIを使った混雑状況の把握・管理だが、予算の確保や機材の準備、館内の調整をするために長い時間を要すというデメリットがあったため、今回の目的には合わなかった。

「混雑ナビ」は、カメラやセンサー等の取り付けを必要とせず、博物館の職員が混雑状況を確認・発信できる。低コストで工事も必要なく、混雑状況の更新もインターネットに繋がっている端末があれば可能。かつ、操作がシンプルで簡単なため、導入に向けた職員への研修が短時間で終わり、検討から開始までとても短い期間での導入が叶った。

「混雑ナビ」について

「混雑ナビ」は、「手軽に導入できる混雑状況可視化システム」をコンセプトとした新しいサービス。手動でのステータス管理及び既存のPC・スマートフォン等を活用するため、忙しい従業員でも扱いやすく、圧倒的低コストでの導入が可能だ。

混雑緩和対策はもちろん、CSRやユーザーとのリレーション強化にも繋がる、ポストコロナ時代の新しい来店促進ツールとして活用できる。なお、関戸颯汰氏の詳しいインタビュー記事は、文末のURLから確認可能だ。

この機会にインタビュー記事や「混雑ナビ」のサービスについてチェックしてみては。

■国立科学博物館
住所:東京都台東区上野公園7-20
公式サイト:https://www.kahaku.go.jp/

インタビュー記事:https://habco.notion.site/6ed431b9ab0a41d8a1fba4fc96200129

(角谷良平)



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STRAIGHT PRESS

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